隋心院の「はねず踊り」は昭和に甦った清楚な踊り


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今日、3月の最終日曜日は、山科小野にある随心院で小野小町
ゆかりの舞踊である「はねず踊り」がある日なのです。梅も満開
ということで、さっそく見に行くこととしました。

京都市営地下鉄東西線の小野駅から東に歩いて、約5分で会場
の隋心院に到着します。

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入口を入って、満開の梅園を左に見ながら、真っ直ぐ進んで
行き、テントの所で1,000円を払って中に入ります。もうすでに
いっぱいの人がいて、今か今かと待ちわびています。

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この「はねず踊り」は3回あり、11時、12時30分、13時30分、
15時と4回あり、今回は11時に間に合うように行きました。

このはねず踊りは、昭和48年にそれまで途絶えていた踊りを
再生させ、今に至っているものです。

この「はねず」は薄紅色のことで、同じ名前の紅梅もあったよ
うで、古くからこのお寺ではその名前で親しまれていました。

まずはミス小野小町の司会で始まり、大会委員長、京都市長
の挨拶に続き、いよいよ「はねず踊り」の始まりです。

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小学生の皆さんが、あの少将の百夜通いの話にちなんだ役割
で、小町役や少将役、それに傘持ち、声かけと総勢14人で、
小野わらべうたに合わせて、踊りを披露してくれました。何か
じ〜んとくるような感動的な踊りでした。

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またそれに続いて、二人の白拍子が踊る妖艶な今様があり、
うっとりと見つめます。

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そのあと「いちひめ雅楽会」の演奏とともに、2つの雅楽が行
われて、しばし時を忘れて若い女性の方も入った会の演奏
を聴いたり踊りを見たりして楽しみました。

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まさに夢の如しで、全ての踊り手や演奏者の皆さんに会場
からは惜しみない拍手が何度もありました。

大変素晴らしかったです。関係者の皆さん、ありがとうござ
いました。

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帰りに、梅園に入って、こちらもその美しさに足を止めて、
何度も紅梅、白梅の可憐な姿にシャッターを押しました。

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今日は色々と楽しめて、あっという間に時間が過ぎました♪
きっかけ問わずに「出会い」たい!
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