がんこ二条苑で中秋の名月と川床料理を味わう






2014年9月8日に、京都の鴨川で川床料理を楽
しんできましたので、それについて書いてみたい
と思います。

その店はがんこ二条苑で、二条木屋町を下がった
東側にあります。

がんこ二条苑は、1611年に高瀬川を作った角倉
了以が別邸を建てた場所で、明治になってから山
県有朋が別邸建設と共に、小川治兵衛による作庭
された日本庭園を、料理店として改修して、使用し
ているものです。

今回は、散策の会の中でも同世代の7人を中心に
集まり、18時からの川床の宴会の開始です。

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川床会場(がんこのパンフレットより)

さっそく店の庭園の奥にある会場へ足を進めると、
中央に席が取ってあり、まだ青空が見える鴨川に
床をしつらえたテーブルに座ります。

今回のメニューは「ほたる」という飲み放題付きの
料理(8,500円)です。まずは全員で生ビールで
「かんぱ〜い」です!

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がんこの川床料理メニュー(がんこのパンフレットより)

9月の涼しい風が心地良く、当日は中秋の名月の
日に当たり、鴨川の向こうの東山の上の右側の方
に、青空の広がる中にも夕焼け色の流れるような
雲の中から、くっきりと十五夜の満月が浮かび上
がって、みんなから「おおっ!」と叫び声が上がり
ました。

残念ながら、カメラを来る途中に忘れてしまって
その素晴らしい光景は撮れませんでしたが、深く
心に刻みました(苦笑)。

「ほたる」の料理が次々に運ばれてきます。最初
は前菜盆で、丸い大きな黒い容器に煮こごりやミ
ニ寿司にミニ焼き物等、数々の小さな可愛い料理
が並べられていて、食べてみるととても美味しかっ
たのです。

次に、まぐろや白身のお造りや冬瓜冷やし鉢に鱧
しゃぶ鍋と続きます。

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川床料理例(3人前−がんこのパンフレットより)

この頃には、ビールから2合徳利の純米酒やデカ
ンタのワインに焼酎のお湯割りへと、各自が好きな
ものを続々と注文していました。

話題は会社のことや休みの過ごし方から趣味や元
プロ野球選手のためになる話、この間のコンサー
トの裏話(ウーバーのギタリストの父上もいたので)
や貯金のことや家族のジ〜ンとくる話にと、普通で
は聞けない、言えない話に、時間を忘れて飲み食べ
て過ごしました。

更に料理は続いて、鮎塩焼に寿司盆や味噌汁、それ
に最後はデザート(何を食べたか定かでない-笑)で
した。もうお腹もいっぱいでとても美味でした。

まだまだ飲みトークは続いて、純米酒もワインもお
替りをして、2時間以上にわたった宴会も無事終了
しました。

ふらつき加減の人もいて、最寄駅の京都市役所前駅
までの道中は、ゆっくり歩いて全員で帰りました。

散策の会の皆さん、お疲れ様でした!

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