島原住吉神社は島原周辺を守る大事な守護神






今回は、島原の守護神社を紹介したいと思います。
京都市中央卸売市場に行った際に、その周辺を散策
していると、花屋町通のあたりで小さな神社を見つけ
ました。

それは島原住吉神社で、島原住民の守護神となって
います。

最初は、住吉屋太兵衛が自宅で住吉大明神として祀
っていたものを、霊験や良縁に恵まれることで参拝
者が多くなり、島原の西北に一角に島原住吉神社と
して建立されたものです。

例祭では、島原太夫や芸妓が練り歩いたようですが
近年の廃仏毀釈で廃社となるが、1903年に稲荷神
社として再興され、2001年には社名を元に戻してる
のです。

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細い路地を入った北側に、この神社はあります。約
百年間は別の社名の使用をせざるを得ない中で、よ
く関係者の方々は、社の整備等を粘り強く行ってきて
元の名に相応しい神社に作り上げてきたのです。

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中に入ると、中央に拝殿とその奥に本殿があります。
本殿の左側には、末社の菅原道真を祀る幸神社があ
ります。

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本殿は四御神体の住吉大明神を祀ってあり、霊験あ
らたかで、良縁の御利益があります。

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本殿の前には左右に狛犬が鎮座していますが、本当
に素朴な狛犬で、何か逆に親しみを感じてしまうもの
です。

この周辺はとても静かな地域ですので、皆さんも行
ってみてはいかがですか♪

読者の皆様へ
2010年2月6日より5年3ヶ月に亘って900以上の
記事掲載をして参りましたが、この度5月末をもって
掲載を終了させていただきます。皆様には本当にお
世話になりまして、誠にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

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