王将の餃子に京都の酢とラー油の自家製タレで最高美味






今回は、とても美味しいという、ずっと前から食べ続けている、
ご存知、王将の餃子を食べるのに当たり、タレにこだわって京都
の有名な酢とラー油を使ってみることにしました。

ただ、それを販売する店が、その日は2店とも休みだったため、
河原町三条にあってよくお邪魔する、明治屋で購入することにし
ました。

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まず酢については、村山造酢店の定番の「千鳥酢(441円)」です。

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またラー油は、桂にある山田製油店が作る「ごまらあ油(473円)
を使うことにしました。

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この2種類が揃ったので、今度は餃子です。生で持ち帰りが買え
る店として、山科の椥辻にある王将に行って、2人分買ってきま
した。

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家に帰ってから、まず餃子のタレを作ることにしました。しょうゆ
は京都のものではないのですが、いつも取り寄せているものが
たくさんあるので、それを使うことにしました。

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タレを作るときの割合ですが、しょうゆ5:酢4:ラー油少々で
す。

さてここから、生の餃子を焼いていきます。

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出来上がった餃子は、程良い色に焼けて上々です。

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これに、先程作ったタレで食べていきます。ただ、タレを写真に
撮ってみましたが、う〜ん、違いが伝わってきませんね(笑)。

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いざそのタレに、王将の餃子をつけて食べると、もうたまらなく
美味しいのです。元々王将の餃子は、大きくて美味しいという評
判なのですが、それに京都の酢とラー油で食べると、酢の甘すっ
ぱさと、ごまの香りが口の中でいっぱいに広がる、まさに高級店
のタレに大変身なのです。

あまりの美味しさに、あっという間の完食でした。

皆さんも一度、最強のタレで、王将の餃子を食べてみませんか。
クセになる味なのです♪
| 日記

京都の陶芸教室で作った自分の作品に愛着を感じる






今日は、1ヵ月程前に陶芸教室に行った際に、作ったモノが
届きましたので、それについて書いてみたいと思います。実
際に届いたものはこんな感じのものでした。

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陶芸教室は、伏見の墨染で開かれていた教室に参加しました。
三千円で茶碗や小物が作れるということで、お得感もあり行
ってみることにしました。

墨染の会場へ行ってみると、老若男女のたくさんの皆さんが
来られていて、大盛況でした。先生は宇治の窯元の方で、夫
婦で教えていただきました。最初にろくろを手動で回して、先
生の言うままに抹茶茶碗を作りました。それから先生に直さ
れて、どうにか格好はついたのです(笑)

その後、皿や小物を作って、釉薬等の後処理は先生にお任せ
して、1ヶ月が経ちましたが、今日初めて自分の作品を目にし
ました。

一番期待していたのは、刺身を盛る皿でしたが、何でもそう
かもしれませんが、最初に作った大きさよりも、結構小さくな
るようです。

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小物入れについても、やや小さくなったのですが、醤油入れ
やポン酢入れに使えるので、良いかなって思っています。

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私の相棒が作った小鉢は、これがプロの様な仕上がりで、最
高でした。

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二人で作ったものが全部で6種類あったのですが、初めてに
しては良い仕上がりで、これは先生のお力だと、大変感謝し
ております(笑)

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これに刺身等の料理を盛って、どんな感じになるのかを見て
みてみましたが、自分達の作ったものが、何か定食の様な盛
り付けになって、感動さえ覚えました。(泣)

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今日は、大阪に行った帰りに、まぐろとかつおのタタキを買
ってきたので、自分の皿に盛って食べてみましたが、やはり
とても良い気分で、美味しく食べることが出来ました。

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皆さんも、京都の陶芸教室で、ご自分の作品を作ってみませ
んか♪
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