京都競馬場のマイルチャンピオンレースで思わずビックリ






今回、今年で2回目の京都競馬場行きとなりました。
11月20日(月)は、第28回マイルチャンピオンレース
(GI)があるということで、出掛けることになりました。

京阪電車の淀駅を降りると、天井からGI関連の内容
のたくさんのボードが吊るされており、いやがうえにも
気分が高揚してきます。

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入場料200円を払って中に入ります。昨日までの雨が、
まるでウソのような絶好の重賞レース日和なのです。

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色々な人が色々な場所から集まってきて、競馬場は人
で溢れ返っています。

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行った時間が14時過ぎくらいでしたので、第9レース
から始めてみました。まずは馬連とワイドで少し買って
みました。第10レースも同じ賭け方で500円程の投資
でした。

途中、ビールを飲んだりつまみを食べたりして、ちょっ
と外は寒かったのですが、快晴でしたので芝生に座っ
て、レースを楽しんでいました。

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いよいよ本命の第11レースに近づき、今回は3連複
300円、3連単400円、馬連複300円の1,000円をつ
ぎ込み、本番を迎えました。

結局、1着5番(エイシンアポロン)、2着1番(フィフスペ
トロン)、3着13番(サプレザ)の順で、惜しいものもあっ
たのですが、何も当たらずいつもならそれで終わりな
のですが、今回はびっくりの出来事がありました。

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巨大スクリーンで第11レース

ある人がこのレースで、なんとなんと3連単、馬連単
とも当てたのです! 配当は以下の通りでした。

・3連単(5-1-13) 279,410円
・馬連単(5-1) 24,580円

1枚ずつでも相当な高額配当なのですが、その人は
3連単の100円の当たりの馬券を2枚、それに馬連単
の特券を1枚買っていたので、計算したら分かります
が、何と80万円位を一瞬にして儲けてしまったのです。
しかも、そのレースに使った金額は約2万円でです。

もうこれにはびっくりですね!こんな事ってありなの
ですね!

反対に私の場合は、第10レースの馬連のワイドの
みの当たりで、チャリ〜ンとさみしく480円の払い戻
しでした(大笑)

競馬ってこんなことがあるので、とても面白いので
すが、気を付けないと逆もあるので、買うお金を決
めて、楽しむくらいが良いのかも知れませんね。

でも、あの払い戻しの札束は何ということでしょう(笑)
| 日記

六地蔵から山科までの川と疎水沿いのコースを満喫






昨日は天候も良く、バイク日和ということで、マイ自転車で
1時間半のコースを満喫してきましたので、ここにその内容
を書いてみたいと思います。コースは、京都市営地下鉄東
西線の六地蔵から、山科への川沿いのコースです。

まず、車を六地蔵のとある場所に置いて、いつも車に積んで
ある自転車を、六角レンチで2ヶ所締めて組み立てます。

山科川沿いに、左に近鉄MOMOやコーナンを見ながらのス
タートです。石田駅近くの橋からは、美しい川沿いの光景が
見られます。

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順調に走って醍醐から小野あたりまでは、大変走りやすい
道が続きます。名神を越したところに、安祥寺川との分岐
があり、勧修寺公園の木々との調和する景色が楽しめます。

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一号線を通り越して、更にJR琵琶湖線を通り過ぎて進むと、
琵琶湖疏水のある洛東高校のところに出てきました。

この疎水散策コースは「東山自然緑地ジョギングコース」で、
全長で3.3Kmあり、ウォーキング、ジョギング、それに自転
車と、大変楽しいコースとなっています。

その一部を紹介しますと、ここから西に進んでいくと、とて
も綺麗な赤い橋が見えてきます。

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そしてこのコースの終点にはトンネルがあり、道は山に続い
ており、今度はハイキングの方々を見つけました。

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先程の洛東高校まで戻って、そこから更に東へ行きます。

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毘沙門堂へ続く道の橋の所に出て、少し東に進むと、トンネ
ルが見えてきて、そのトンネルの中には、小さく出口が見え
ています。その出口が、これから向かう一燈園のある、東の
スタート地点となっています。

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途中、公園を過ぎて進んで行くと、右手にはJRの電車が何
本も通り過ぎて、また違った光景が広がっています。そして
ようやくスタート地点に来ると、逆のトンネル出口側にあった
所が、今度は疎水のトンネル入口となっており、何か楽しさ
を与えてくれています。

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その近くでは、木のテーブルがあって、家族連れがおにぎり
等で昼食を楽しんでいました。

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しばらく疎水を楽しんでから、帰りのコースをまた六地蔵ま
で戻っていきます。途中、何人かのグループの女子大生を
抜き去っていきましたが、カワイイ娘ばかりでしたので、本
当は並走したかったのでした(笑)

こんな感じで、六地蔵には1時間半後に戻ってきて、大変気
分爽快で、山科川沿いにそして疎水沿いの水辺のコースを
満喫しました。

折りたたみ自転車は、いつでも組み立てて乗れるので、皆さ
んも一台いかがでしょうか。とても楽しいですよ♪
| 日記
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