京都の水辺に涼を求めて自転車で駆ける






京都は、暑い日が続いていますが、昨日7月24日の昼頃から
久し振りに自転車で、京の街を走ってきました。今回は水辺
を中心に巡ってきました。

まず車で平安神宮まで向かい、市営駐車場に入れます。車の
中から折りたたみ自転車(26インチ)を取り出して、レンチで2ヶ
所を締めたらスタンバイOKです。

平安神宮を起点/終点にして、次の様な約2時間のコースです。

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平安神宮→南禅寺→哲学の道→銀閣寺道→御蔭通→高野川→

出町柳(鴨川)→三条大橋→五条大橋→宮川町通→白川南通→

白川北通→神宮道→平安神宮

最初に、平安神宮から琵琶湖疏水沿いを走り、南禅寺まで急
ぎます。

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そこから東山高校のそばを抜けて、哲学の道の川の所に到着
です。観光客の方はまばらですが、スピードを上げる訳にはい
かずに、ゆっくり進みます。

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しばらくして、銀閣寺の参道に出て、ここから川沿いに白川通
今出川から北へ上がっていくと、御蔭通に出ます。道の両側
にずっと植栽が施され、大変綺麗な通りなのです。

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私事ですが以前、この辺りに住んだことがあり、折角ですか
ら叡山電鉄の元田中駅の近くに昔のバイト先のピエロという
ジャズ喫茶の建物が残っているかどうかを見に行くことにしま
した。

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そうそう、これこれ、店は何かの教室になっている様ですが、
建物はまだ残っており、当時の顔ぶれを懐かしく思い出しま
したよ♪

ここからまっすぐ高野川まで進んで、川沿いを南下します。
出町柳で鴨川に合流して、ここからはスピードアップしてい
きますが、水分を含んだ風が心地良い感じです。

鴨川の眺めは最高で、御池大橋から三条、四条、そして五
条大橋へと順調に進んでいきます。

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三条大橋付近

五条からは鴨川と分かれ、今度は趣きのある花街の宮川町
を北上していきます。変身処の舞香という店の前にはまいか
ちゃん人形がにっこり迎えてくれて、疲れが取れました(笑)

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そこから祇園の方に入って、風情ある白川南通へ到着です。
ここは桜の時期はとても混み合うのですが、今は人が少ない
ので、ゆっくりできました。

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更に白川に沿って、今度は北通へ、そして知恩院入口の所
から白川を見ると、たくさんの柳が川を包み込んで、涼しそ
うな風景でした。

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そろそろ自転車の旅も終わりになってきて、三条神宮道へ
来て、ここから平安神宮の大鳥居へ入っていきました。

今回は、色々な水のある景色を見てきましたが、やはり、水
はかけがいのない、人の営みに大切なものだと、つくづく感
じました♪

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東日本大震災により被災されました皆様に、心よりお見舞い
申し上げます。
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| 日記

京都伏見の焼酎は芳醇でまろやか


京都伏見の焼酎は芳醇でまろやか

今日は、いつも飲んでいる焼酎について語ってみたいと思います。
普通、焼酎と言えば「乙類」の原料の味が少し残ったものが一般
的です。麦では「中々」、芋では「黒霧島」、そばでは「雲海」が好き
な焼酎です。

また「甲類」という種類があって、こちらは「乙類」よりも高蒸留で
あまりにおいもないのですが、私が時に好きなのはその甲類で京
都市伏見区竹中町にある「宝酒造」の「宝焼酎 Legend(レジェンド)」
です。

原料はサトウキビ糖蜜、トウモロコシ、大麦などを厳選して使用し
ており、10年以上寝かせた樽貯蔵酒を中心に生まれた芳醇でま
ろやかな味がする焼酎です。色は琥珀色で本当に口当たりが良
いものです。もう何年も前からのリピーターになっています。

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アルコール分は20%、25%、30%の3種類があり、いつも近くの
ディスカウントストアで1,920ccで1,670円のものを購入しています。

なぜ20%を購入するかと言いますと、通常の25%よりも5%低い
ために例えば25%を3合飲んだ感じで、20%を同量3合飲んだと
しても、計算的には、2,4合(3合の20/25で8割)しか飲んでいない
こととなり、感覚的に体に優しい度数かなって思います。本当に
二日酔いは少なくなりましたね(笑) 是非20%のこの焼酎をお試
しください。美味しいですよ!

最近、友人たちが家に来て飲んだときに、美味しかったと評判だ
った焼酎があったので紹介しますと「壱岐(いき)」という玄海酒造
から出ている麦焼酎です。

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原料は、大麦、米こうじを蒸留させてスペインでシェリー酒に使
用したホワイト・オークに貯蔵して熟成した焼酎で、アルコール
分22%、容量720ccで1,230円です。こちらは京都産ではありま
せんが、お勧めしたいと思いますので、是非お試しください。

ということで秋の夜長に熟成焼酎で楽しく過ごすのも良いですね♪
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