黄桜の地ビールは京都出身の2男1女の3種類あり


黄桜の地ビールは京都出身の2男1女の3種類あり

今回は、京都の地ビールを紹介してみたいと思います。

名水でお馴染みの京都の伏見には、たくさんの酒蔵メ
ーカーがありますが、その中の黄桜は日本酒で有名で
すが、地ビールも製造・販売しています。

実際に購入したのは、この日記で「伏見のおすすめコ
ース」
として紹介している店に行ったのではなく、あるル
ートにて配達をしていただきました。

この地ビールは「京都麦酒」で、種類が3つあります。
あえて親しみを込めて、私は2男1女と呼んでいます
が、名前は男らしい長男の「アルト」、スマートな次男
の「ケルシュ」、そしてほっこり長女の「蔵のかほり」
なのです。

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地ビールはやはり、その地でしか味わえないオンリー
ワンの味が楽しめるので最高ですね。

まずは「アルト」を飲んでみました。ちょっと濃い目で、
麦のほのかな香りと、苦さのあるホップが最高です。
男らしく飲むタイプです。

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次に「ケルシュ」を楽しみました。ちょっと淡い目の黄色
で、程良い香りに包まれて、すんなりと口の中をすり抜
けていきます。とってもスマートなビールです。

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最後は「蔵のかほり」ですが、色は少し強い目の黄色
で、まろやかな飲み口と優しい味を楽しめるのです。
まったりするのにはもってこいです。

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3種類のビールを飲んでもうもう飲めません。満腹な
のです(笑)。でもとっても美味しかったです!

皆さんも、伏見の地ビールはいかがですか♪




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| 日記

「和食」が世界に認められた日でした


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12月5日に「和食」がユネスコ世界文化遺産に選
ばれて、日本人の一人としてとても嬉しい気持ちに
なりました。

東京では、その日に産経新聞が特報として、都内
6ヶ所で1万部を配布しています。

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産経新聞の特報(関連記事はこちらから)

地元の京都では、有名和食店「菊乃井」の村田吉
弘さんも、登録提言者の一人として大きな輪に加
わっていただけに、喜びもひとしおで日本料理を
更にステップアップさせたい意向を示しています。

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菊乃井の村田さんの喜ぶ姿(関連記事はこちらから)

それもそのはずで、和食は日本人がずっと守って
きた「一汁三菜」が基本の料理で、特に京都では
長年に亘って、たくさんの老舗の料理店が、その
技を競って守り続けてきた味なのです。

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和食の美しい盛り付け(関連記事はこちらから)

私も時々、京都の和食店にランチを食べに行きま
すが、料理は当然のことながら、それを支える部
屋や庭の情緒溢れる繊細さや接客サービスは、
一朝一夕では出来ない総合的な和の立派な伝統
です。

その和食の今後の世界戦略を楽しみにしつつ、こ
れからも和食を身近な料理として、私の住む京都
で充分に味わっていきたいと思います。

今年12月に届いた「和食バンザ〜イ!」の朗報
でした♪ブログで口コミプロモーションならレビューブログ




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| 日記
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