越前海岸の民宿で海鮮料理を満喫する


越前海岸の民宿で海鮮料理を満喫する

今回はちょっと足を伸ばして、福井県の越前海岸に行って
きましたので、京都ではないのですが番外編ということで
ここに書いてみたいと思います。

あるグループの総勢9名で、マイクロバスを借りての出発
となりました。

まずは晴天の中、一路越前海岸へ急ぎました。バスの中で
はもう宴会が始まっていて、空の缶ビールが山のようになっ
てきました(笑)。

数時間してから敦賀から越前海岸に入って、民宿には着い
たのですが、まだ早いということで、もう少し先の呼鳥門と
いう名所に行きました。

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岩が完全に打ち抜かれて、道路になっているという変わっ
た岩なのです。今は横にトンネルが出来ていて、岩のあた
りは通行止めです。所々に上からの岩が落ちていました。

また、近くの海岸線にもそそり立つ岩が、何ともカッコ良く
のんびり見つめていました。

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ようやく民宿に入って、もうバスの中で缶ビールを相当に
飲んでいるためメロメロですが、ここから外を見ると、港の
景色が最高で爽やかな風も吹いていました。

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すぐ下を見ると、小さな庭もあって2階からの見応えのあ
る光景でした。

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少し休んでから夕食が始まりました。やはりこの宿のメイ
ンは、海鮮の夕食なのです。

まず運ばれてきたのは、舟盛りの鯛、イカ、甘海老です。
う〜ん豪華!どれも新鮮なせいか、いつも食べているもの
よりも、とても美味しいのです。

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他のものも運ばれてきました。何とも美味しそうなものが
勢揃いなのです。

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こちらの名物のバイ貝です。しょうゆの味が浸みていて、
思った以上に柔らかく美味しいものでした。

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次にカレイの焼き物です。こちらも身を箸でほぐして食べ
ていきましたが、全く美味しい味でした。

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白身魚の刺身も新鮮さで圧巻でしたよ。

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皆さんも、越前海岸の宿で新鮮な海鮮料理を味わってみま
せんか♪



| 日記

ブルーノートのジャズライブセッションに心が躍る


ブルーノートのジャズライブセッションに心が躍る

今回は、二人で四条御幸町へ飲みに行った帰りに、ジャズ
スポットに行ってきましたので、それについて書いてみたい
と思います。

その店は京都で最も古く、もうかれこれ50年は続いている
という「ブルーノート」というジャズスポットなのです。場所は、
河原町三条を下がった四筋目を東に入るとあります。

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実際にその店に入ったのは、21時過ぎでしたが、ライブを
している真っ最中で、入口近くのカウンターに座りました。

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その日は、次の方々のライブとなっていました。

高井 ひろみ(p)、小柳エリコ(vo)、椿原 栄弘/黒石 昇(b)

久し振りにライブなので、何かとてもワクワク感があり、今回
はハイボールを頼んで、見て聞いて飲んで楽しみます。

お客さんは10人くらいでしょうか、何となく少ないような気が
しますが、それぞれで楽しんでいるようでした。

ピアノの高井さんが中心のセッションですが、ボーカルの小
柳さんが語りかけて、ピアノとベースがそれに応じて、小気
味良い演奏が続きました。

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高井 ひろみ(p)、小柳エリコ(vo)、椿原 栄弘(b)

途中、30分程度の休憩があり、メンバーはお客さんと親しそ
うに話していました。

カウンターの中の、アルバイトの店員さんとしばし話していた
のですが、同志社大学の4回生で、軽音楽部に所属してベー
スを弾いているとのこと。そんな話で盛り上がって、そして22
時からのライブを見て聞き、とても満足のうちに終了しました。

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高井 ひろみ(p)、小柳エリコ(vo)、黒石 昇(b)

ちなみに、チャージか一人1,800円で、リーズナブルな値段
でした。

またライブには行ってみたいと思います♪

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ブルーノート

京都市中京区河原町三条下ル四筋目BALビル東入ル 曙会館1F
京都市営地下鉄東西線「京都市役所前」駅下車 徒歩4分
Tel:075-223-0398
(土・日・祝)12:00〜19:00
(毎日)19:00〜2:00
無休



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