「かじの」の昆布は伝統の深い味わい


「かじの」の昆布は伝統の深い味わい

この間、寺町丸太町を下がった東側にある、不老長寿の
ご利益のある革堂(行願寺)に行った帰りに、下御霊神社
との間にある昆布の卸店の「かじの」へ寄ってみました。

「かじの」を「カジノ」と読み替えると覚えやすいかも知れ
ませんね(笑)

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店構えは大きいのですが、卸商の関係でダンボールが
たくさん積まれていて、売店があるのを全く分からず、
他のことを考えていたこともあって、店の前を通り過ぎ
てしまいました。

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もう一度戻って、今度はその小さな売店を見つけました。
引き戸を開けて中に入ります。そこはたくさんの種類の
昆布が並ぶ可愛い店でした。

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何を買おうか考えている時に、中の部屋から店員さんが
出てきましたので、おすすめのものは何ですかと尋ねま
した。

そうする「金閣」という昆布が良いのではということでした。
値段は840円でちょっと高いかなって思いましたが、おす
すめということもあって、買うことに決めました。

それからもう一つ売れ筋として、椎茸入りかつお昆布の
「嵯峨野(472円)」も購入しました。

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さっそく家に帰って、お茶漬けで食べてみました。まず
「金閣」ですが深い味わいでごはんにとても合って、ま
た厚みがあるため、噛み具合が最高ですね。

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一方の「嵯峨野」はかつおの粉末が昆布に振りかけられ
ており、その味が口の中でふわっと広がって、とても美
味しく、こちらもごはんにぴったりです。

他にもこの店には色々と取り揃えられています。

お土産に自宅用にいかがでしょうか♪

嵐山花灯路は京都の冬の風物詩


嵐山花灯路は京都の冬の風物詩

昨日は12月10日で、京都嵐山の花灯路が始まった日です。
会社を終わってから、地下鉄東西線と嵐電を乗り継いで
嵐山まで行ってきました。

夕方5時から8時半までの時間で、道や橋に置いてある約
2,500個の灯篭は、やさしく周辺を照らして盛り上げてい
ます。

まず行ったのは、嵐山の代名詞にもなっている渡月橋で
す。嵐電の嵐山駅から南に行き、川の土手のところから
全貌を眺めます。

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下から横からたくさんの照明でライトアップされて、日頃
見ていない夜の闇に中に、黄金色に浮かび上がった橋が
とても幻想的な雰囲気を醸し出していました。

渡月橋を渡るときに、山々がライトアップされており、
その山の間から綺麗な月が出ていて、とても素晴らしい
情景でした。

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対岸では大道芸のような色々な催しがされており、また
灯篭も大小様々なものがあり、作り手の情熱が伝わって
きました。

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今度は定番の竹林の小径を歩いてきました。まず野宮神
社までの道で竹に青色や黄色の照明で、奥の深い立体感
を光が演出しています。とても素晴らしい光景です。

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野宮神社からも道の左右の所には灯篭が置かれて、たく
さんの人が通り過ぎて行きますが、まさにここだけの光の
演出が鮮やかに浮かび上がります。

途中に赤い生け花が置いてあり、その強烈な色合いが見
る人の心をとらえて、何と言えない心地良さを感じました。

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大河内山荘までの竹の小路で、光と竹の織りなす光景に
目を奪われながら、そこを往復して何か懐かしさのような
落ち着いた色合いに心が和みました。

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この嵐山の花灯路は19日までありますので、少し寒いか
もしれませんが、幻想的な光景を楽しんでみませんか♪
きっかけ問わずに「出会い」たい!
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