森嘉の豆腐は日本一の美味しさ


森嘉の豆腐は日本一の美味しさ

今日から2週間前くらいに京都の嵐山に行ったときに、あの
有名な豆腐店の「森嘉」へ寄ってきました。

森嘉は清涼寺の東側にあり、人がいつも並んでいるので分
かりやすい店なのです。ここには車で来たり、嵐電嵐山駅
から20分程歩いてきたり、もう相当な期間にわたって通っ
いる店なのです。

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森嘉は安政年間の1854年の創業で、155年くらいの時が経
過していて、京都人の好物の一つでもあり、また川端康成の
小説でも取り上げられ、今では全国区の店になっています。

まずは一杯のお客さんのところで少し並んで、最近になって
登場した「嵯峨豆腐」のガラスケースのサンプルを見ながら
何を買おうか考えていました。

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でもやはり定番の白とうふと油揚げを買うこととしました。
白とうふは二人前くらいの大きさで400円です。油揚げは結
構長いのですが200円です。

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この豆腐は色々な料亭とかで出されていますが、東京の友人
が来たときに、天龍寺の近くの南側にある「嵯峨野」で湯豆
腐定食を食べた時に、大変感動していたのを思い出しました。

柔らかくて、でも腰が強くてなめらかな舌触りの豆腐は万人
受けのするものですね。

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その日の夜は、家に帰ってから湯豆腐にして食べましたが、
まさに絶品の湯豆腐に感激の夜でした♪

「松野醤油」は伝統の深い味わい


「松野醤油」は伝統の深い味わい

先日、洛北鷹峯の常照寺、源光庵、光悦寺に行った後で、
しょうざんへの入口に行く道のちょっと手前の土天井町
にある、200年前に創業した松野醤油店に立ち寄りました。

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写真の店は、江戸末期に建てられており、築150年の建物
で、店の右にある看板がとても印象的です。

中に入ると、所狭しと醤油やもろみが並んでいます。もっと
凄いのは、買いに来てる人の多さです。色々な人が、色々
な醤油をたくさん買い込んでいました。

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奥には大きな木樽が何個か並んでおり、ほのかに醤油の
香ばしいにおいがしています。

この店の売れ筋は、(再仕込み)さしみ醤油、こいくち醤油、
うすくち醤油です。

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再仕込みとは、こうじを塩水に仕込んで一年熟成させた生
醤油に、もう一度こうじを加えて約二年間かけて熟成させ
たもので、実に三年もの年月をかけて作り込んでいますの
で、まずい訳がありません。(下の写真の右の醤油)

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いつも買うのは、1リットルのこのさしみ醤油ですが、今回
はまだまだ紅葉のウオーキングの途中ですので、180ccの
小さな可愛い小瓶のさしみ醤油(325円)を買い込んでリュッ
クに入れました。

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後日、家でまぐろの刺身を食べたり、また焼肉のタレに、
からしと一緒ににつけて食べると、とても美味しいので
す。このさしみ醤油そのものの味は、やや甘でカドが取
れてまろやかです。

是非一度、買ってみて京都の味をお試しください♪
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