烏丸御池からのウォーキングコースは健康的


烏丸御池からのウォーキングコースは健康的

今日は、昼の私の周回コースの一つを紹介したいと思います。

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烏丸御池をスタート(写真上)として御池通りを東に進み、京都市役所の西
側の寺町通まで歩いてその通り(写真下)を南に下がって四条通へ出ます。

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四条通(写真上)を西へ烏丸通(写真下)まで出て、最終、烏丸通を北に上が
って御池まで戻るコースです。

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何故このコースを紹介するのかですが、ちょうど歩く距離がとても覚えや
すいのです。このコースからも分かる通り正方形の四辺を歩くのですが、
一辺が約1,000歩で10分かかります。このため合計で4,000歩で40分で、
途中、どこかでランチを20分程で食べれば、全部で1時間となり、昼休みの
1時間で帰って来ることが出来ます。

特にこの夏は暑かったため、全てが日陰になってラッキーでした。烏丸御池
−寺町御池はビルやマンションの影に助けられ、寺町御池−寺町四条はアー
ケードがあり、また寺町四条−烏丸四条もアーケードで影になります。最後
の烏丸四条−烏丸御池は通りの西を歩けばビルの影で良い感じです。

この快適なコースの中で、寺町三条の北側にあります、矢田寺について書い
てみたいと思います。

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この矢田寺は、「送り鐘」があり、つけばあらゆる苦が逃げると言われており
お参りの方が絶えないお寺です。

本尊の地蔵菩薩は「矢田地蔵」または「生身(いきみ)地蔵」と呼ばれており、
安産、子孫繁栄、病気平癒などのご利益に加えて、さらに「愛の願かけ地蔵」
として良縁成就でも知られています。

身近なところにもご利益のある社寺があるものですね♪

御池通に落ちる夕陽が綺麗でした


御池通に落ちる夕陽が綺麗でした

今日から9月を迎えて、京都の街もいよいよ涼しくなると
思ったのですが、昼間はとても暑くて、ランチを食べに
烏丸通を歩いていても、汗だくになる状況です。

そんな中でも夕方になると多少は暑さも和らぐかなって
思いながら、仕事の帰りに周辺を歩いてみました。

御池通を真っ直ぐ西に行くと、久し振りに沈んでいく夕陽
を見ました。

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たくさんの車が走る中のずっと遠くに陽が沈み、オレンジ
色の光が空に広がって、美しい一瞬を見届けました。

それから堀川通に出て、北に行くか南に行くかを迷った時
に空には大きな雲が出ており、もちろんそちらへ行くこと
にしました。

このような雲を見るのも久し振りですが、こんなに大きな
かたまった雲は滅多に見られないので、何かホッとするよ
うな心境になりました。

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京都はこれから暑さも和らいでいけば、とても過ごしやす
い時期になってきます。そんな時には、庭を見たり、鴨川
を歩いたり、美味しいものを食べたり、色々なことを楽し
める時がきます。

紅葉までの2ヶ月半と、最も京都が色鮮やかに変身する半月、
それに師走の1ヶ月と、これから3つの時期が通り過ぎていく
ので、その季節毎の時の味わいを充分に楽しんで、今年もそ
の情景をしっかりと心に刻んで楽しみたいと思います。

京都の3大祭の1つの時代祭を見るのを楽しみにして、今後
も日々京都の街を色々と発見して日記にしたいと思います。
きっかけ問わずに「出会い」たい!
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