「東洞院通」は京都の由緒ある通りです


「東洞院通」は京都の由緒ある通りです

今日は、ランチの時の良く利用する烏丸通から東に一筋入った「東洞院
通」について紹介します。烏丸通は一筋ごとに信号があり、通常に歩い
ていると、タイミング的に赤信号に捕まることが結構多いのですが、一
筋東に入ると、信号もなく快適に歩けるので、急いでいる場合はこの通
りを利用しています。

今回は四条烏丸界隈でランチを食べてから、四条通東洞院から入って、
御池通までの部分を写真を中心に紹介します。

平安京の東洞院大路にあたり、通り名の由来は、天皇が即位した後の住
居を洞院と言い、この大路にはその名称にふさわしい院や内裏が堂々と
構えられていたために、この通りの名前が付けられたものと考えられま
す。

まずは四条通東洞院を上ル時の入口です。いつからか信号が変わって、
スクランブル交差点方式に変わって、車用の信号と歩行者用の信号の連
動がなくなったので、知らない人は歩行者用が赤でも渡ってしまうので
ちょっと危ない気がします。

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ここから北に上がって行きますと、まず右側に「大丸」の西入口があり
ます。さすがに利用者が多くてとても賑わっています。すぐそばには
「ラーメン魁力屋」がありランチ時は行列が出来ています。

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まだまだ上ルと最初の筋は「錦通」となります。右側には「スターバッ
クス」の店舗があります。結構目立って大きいのですが、よくランチで
利用するのは、その東隣のビルの3階の「わたたん」というお好み屋さ
んです。火曜日は500円メニューがあるので大盛況なのです。

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もう一筋上ルと「蛸薬師通」に出ます。西南角にパンの「進々堂」があ
りさらに上ルと西側にフレンチの「Omoya」の町屋が登場してきます。
ランチは2,000円台で、庭を見ながら食べれると評判の店です。

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さらに上ルと三筋目の六角通との東南角に「蔦屋」という老舗の喫茶店
があり、ここも結構賑わっています。

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四筋目の三条通りとの交差点のところには、郵便役所の建物で中だけ改
装処理を日本でも初めて行った「中京郵便局」があります。やはり古い
建物は何か大変情緒が感じられますね。

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五筋目の姉小路通を越えて、御池通まで出てきましたが、まだまだ伝え
きれない色々な名店が軒を構えています。のんびり京都の真ん中の小路
を歩くのも、楽しい時間の過ごし方だと思います。

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東洞院通は、落ち着いた街並みでゆっくりした時間が流れていました♪

京都三条会商店街で活力をいただきました


京都三条会商店街で活力をいただきました

今日は、三条会商店街に来ています。入口は堀川通三条で、そこから約
800mも続いて、最終的には千本通りまで続く商店街なのです。

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ここには色々な店が何と180店舗も軒を構えてお客様を待っています。
コンビニにはない気さくで家族的な雰囲気のある商店街です。お菓子屋
さん、喫茶店屋さん、寿司屋さん、八百屋さん、雑貨屋さん、花屋さん
や中華料理屋さん等々、その中にスーパーや神社もあり、活気があると
ころです。

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そんなに人が多くいるような感じではなく、この八百屋さんのように新
鮮なものをさりげなく売っているという、何か大声を張り上げて売ると
いうスタイルはなくて、黙々というか大人の売り方を心掛けているとい
う方法でしょうか。

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また、喫茶店や美容室を見てみると、奥の方に木々が坪庭のように植え
てあり、とても情緒溢れる店内になっています。もう本当に外から見て
も吸い込まれそうになりました。

また、途中に大宮通りがありますが、そこを越えた所に大きめの公園が
あり、子供が楽しく遊べるような幅の広い滑り台とか砂場があり、のん
びりとした癒される場所があり、まさに子供を持つ奥様方にとっては一
石二鳥の商店街かも知れませんね。

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この商店街を歩いていると、何かゆっくりできて、また不思議な力をい
ただけるような、そんな力強さがあるように思います。

今度来るときには、寿司屋さんで海鮮丼を食べて、その後で、喫茶店の
カウンターで坪庭を見ながら、コーヒーを飲んで、ゆっくりした時を過
ごしたいと思います。

昭和ムードの漂うこの商店街に活力を感じました♪
きっかけ問わずに「出会い」たい!
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