堀川の流れは市民の憩いの癒しの空間


堀川の流れは市民の憩いの癒しの空間

今日は、丸太町通りを西に歩いて、堀川通りまで行きました。堀川のバ
ス停で多くの方々が待っているところを少し降りて行くとそこは最近整
備された、せせらぎのある遊歩道が南北に続いている場所に出ます。

昼休みを利用してここまで来ましたが、踏み石のような場所が続くエリ
アから、のんびりと御池方面に向かいました。

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ここを歩いている人や、ベンチに腰掛けて本を読む人、更にはジョギン
グを楽しむ人と、色々な過ごし方が出来る空間です。

堀川の流れは北から南にゆっくりと流れていますが、この水は琵琶湖疎
水から鴨川を越えてこちらに流れ込むようにされているそうです。

左右に木が植えられていて川と木の緑が調和していて、ゆっくり歩くに
は最適な遊歩道です。

竹屋町通りの橋をくぐって、夷川橋に来ました。涼を求めてこの橋の下
で座っているサラリーマンの姿もありました。さすがにこの橋の下を通
ると風が吹き抜けて涼しい感じになります。

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二条橋も通って先を見ると、この遊歩道も次の押小路橋で終わりのよう
です。本当は、この川の西側には堀川通りの大きな道路があり、二条城
もあるためバスやタクシー、乗用車等が頻繁に通るところで有名ですが
この堀川の遊歩道を歩いていると、高い石の塀と大きな木々で殆ど車が
遮断されているので音も景色も邪魔はされていないのです。

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昼休みのひとときを、川の流れとたくさんの木々で囲まれた空間で過ご
すのは至福のひとときなのです。

こんなさわやかな空間を歩いていると、「ナイスひらめき」が生まれる
かも知れませんね♪

富小路通りを夜、京都駅まで歩く


富小路通りを夜、京都駅まで歩く

富小路通りは私の好きな南北の通りの一つですが、今日は夕方から
京都駅に帰る時に歩いてみます。その歩きの実況中継を試みたい
と思います。

まず、富小路御池から南に下がっていくと、まず右に「旅館・天ぷら
の吉川」があります。前に一度、ランチを食べましたが、カウンター
での揚げたてでとても美味しかったですね。

姉小路を通過して、左の4軒目にとんかつが美味しい「とん慢」があり
ます。

さらに進んで右側に「便利堂」という絵葉書専門店があり、ここには
無いものがないような数の絵葉書が所狭しと並んでいます。

三条通りに出て、右角に蜂蜜屋さん、左に和食の柳屋本店があり、
存在感を漂わせています。そのもう少し先に町屋でラーメンの「珍遊」
があり、1.5人前の「中」の背油醤油ラーメンを食べたいところです。
左には「なごみ」というダイニングの店もあります。

六角通りを過ぎ、ちょっと暗い道を進みます。蛸薬師通りのあたりは
店が少なく、錦小路通りに入ると先にたくさんのネオンが見えて
きます。

車はそんなに通らないのですが、後ろから来ますので、ちょっと
危ないかもしれません。

錦小路を過ぎ、右側に富山直送の魚がうまい「ト一」が見えてきま
した。左には「みますや」、名古屋から京都に最近、店を出した
「すし旬」があり、右にはオープンが近い蕎麦の「尾張屋」、
「フクムラ」というイタリアンレストランと続きます。さらに、
「四条富小路上ル」というカレーうどんの美味しい店が見えて
きました。

四条通りから更に下がって、綾小路通りを通り過ぎ、昭和に戻った
ような照明に包まれながら、更に下ります。仏光寺通りを少し右に
更に前へ歩きます。町屋とマンションが共存しているような場所です。

高辻通りの信号を通り過ぎると、あとは電柱の蛍光灯のみになり、
暗い中を昔ながらに歩いていきます。松原通りも通り過ぎてマンションが
多くなります。万寿寺通りに入って右側に小学校があります。ここで
ようやく五条通りに出るのです。

左側に東山があり、前通った時に三日月が出ていて、感激したことも
ありましたが今回は月が見えませんね。

ここからが最高の見どころです。信号を渡って、富小路通りを斜め
右に進んでいくと、まっすぐ前に京都タワーが道の真ん中にそびえ
立つように見えています。

この景色に感動しながらずっと歩いて行って、突き当たりが渉成園
(枳殻邸)です。これを右折して2筋目を下がれば七条通りに出ます。
あとは京都駅まですぐです。ここまで約35分の夜の散歩でした。

夜の散策は、色々な世界が見えて楽しめますね♪
きっかけ問わずに「出会い」たい!
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