六地蔵から中書島への散策


六地蔵から中書島への散策

今日は、京阪六地蔵駅からウォーキングで中書島まで約5キロを
のんびり散策しました。

まず六地蔵駅から川の橋を渡らず降りてパン屋をすぐ左折をし、
六地蔵交差点を通り抜け、広い道を右折してJRの高架をくぐります。

ずっと坂を歩いて行くと「伏見桃山稜」の入り口があり、登って
見えるのが230段もある階段です。これを登り終えると、本当に
広い所に出ます。これが有名な伏見桃山稜なのです。

ここは明治天皇のお墓で、この北側には桓武天皇稜があるようです。

眺めは抜群で宇治のあたりまで見えるのでしょうか。宇治川が
気持ち良さそうに流れています。

そこで休憩をして、今度はじゃり道を伏見側に降りて行きます。
降り切った場所がJR桃山駅で、さらに進んで国道24号線を抜けると
すぐに御香宮神社があります。

本殿はきれいに色づけされた彫刻があり、さながら徳川家光の造営
した日光東照宮のミニ版のようです。ここは特に家康が造営した
もので、徳川家にかかわるものは豪華ですね。

本殿のすぐ左にある横で湧き出る、名水百選の一つの「御香水」を
飲みましたが、とてもソフトで飲みやすい水でした♪

ここから伏見桃山駅を通って、大手筋商店街に入ります。人通りが
とても多くて活気のある街で、こちらも大いに刺激を受けます。

3筋目を左折して伏見幼稚園を過ぎると、酒蔵の立ち並ぶ通りに
出てきました。これが有名な月桂冠の本社です。今日はきき酒会
があるらしく、たくさんの酒好きの方々が列を作って並んでいました。

この筋のもう一つ西側に龍馬通りがあって、大変な賑わいでした。

それに「寺田屋」にも何台ものバスがきており、やはりNHKの
「龍馬伝」の影響は絶大でこちらも相当の賑わいでした。ちなみに
400円で旅館の中に入れます。

蓬莱橋を渡って、道沿いに進むと、最終地点の中書島に到着です。
時間としては1時間30分位で、良い運動となりました。

また、どこかへ行きたいものです。

先斗町を通って会社帰りに行く道


先斗町を通って会社帰りに行く道

もう何十回も通った会社から帰るルートが出来ています。それは
繁華街を見ながら楽しむコースです。自分で付けた名前ですが、
「酒飲み三昧そそられコース」です。

まずは烏丸御池をスタート地点として、烏丸通りを下がります。
烏丸三条を東に入って行くと、色々な居酒屋が現れます。よく行く
店あり、町屋の店ありで、照明も昭和風のオレンジ色で何か懐かしい
趣にさせてくれます。

南北の通りを東洞院、高倉、堺町、柳馬場、富小路、麩屋町、御幸町
と何筋も情緒溢れる場所を通り過ぎていくと、京都に住んで良かった
なっていう気持ちになります。

「かに道楽」を左に見て寺町を過ぎ、明るいアーケードの活気溢れる
所に出ます。有名な店々がある中を進み、河原町三条に出ます。

交差点を渡って右に行き、すぐ左折します。「酢屋」という、坂本
龍馬の海援隊詰所だった木工芸の店もあります。もっと進んで木屋町
を通り過ぎて、その次を右折して先斗町通りに入ります。

右側ラーメンの宝屋、左側に蕎麦の有喜屋を見ながら先斗町歌舞練場
を後にします。美味しそうな匂いと鮮やかな照明で彩られた小路を
進めばもう夢の世界です。外人の皆さんも良く出会います。

公園を過ぎても更に騒がしくなってきます。もう入りたい店で一杯
です。夏には鴨川に床を出す店が殆どで、さらに盛り上がります。
実際に何度も川床に行っているので、その雰囲気を思い出しながら
歩くと本当に最高です。

四条通りに出て左折をすると、四条大橋がすぐ目の前にあり、そこ
から鴨川の夜景が美しくて、しばし立ち止まって見とれてしまいます。

四条大橋を渡り、川端通りを過ぎて次の筋の縄手通りを左に入ります。
ここからは自由に歩き回り、有名な辰巳橋まで歩き、さらにネオン街
を進み、どこかの店に入りたいのを我慢して東大路通りに出ます。

そこから上がって「知恩院前」を右に入り、暗くて情緒のある白川
沿いに行き、古川商店街を通って、地下鉄の「東山駅」に到着します。

このコースは、色々と誘惑が多いコースですが、京都の夜を楽しみ
ながら、かつ地下鉄代が安くなって帰れるということで、私にとって
は一石二鳥のコースなのです♪
きっかけ問わずに「出会い」たい!
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