MBTというシューズで京都を歩く


MBTというシューズで京都を歩く

最近、先輩からのおススメもあって、MBTという靴を買いました。

正式には、「マサイ ベアフィット テクノロジー」というスイスの
会社で、マサイ族の歩き方を参考にして、疲れない靴を開発した
とのことです。

「足腰に負担がなくて、長く歩いてもフワフワして疲れにくい」
という、実際に2年前ぐらいから履いている先輩の言葉を聞いて
決めました。

でも値段が約4万円と高いので、決めるまでに1週間掛かりました(笑)

初めて歩いたのは、室町御池からまっすぐ下がって室町花屋敷の
東本願寺の北側部分から烏丸通りに出て、京都駅までの約40分間。

なかなか慣れないシューズで歩くと、四条通りに出るまでに足の
後ろ側の筋が少し痛くなって、少し止まりながら歩き続けました。
五条通りに出ても痛さは同じで、我慢して京都駅まで歩きました。

今はそれから約2週間程、履き続けているので、先輩が言ったように
足がもう慣れてしまって筋肉痛もなく、歩く時のフワフワ感がたま
らなく快適で、長時間でも疲れませんね。お陰さまでその靴でいろ
んな所を歩くようになりましたね。

やはり京都の街は色々と歩いてみないと、通りの名前や店の場所等
が頭の中に入ってこないのではと思います。

では私は過去、どのように通りの名前を覚えたかということですが、
次のステップでした。

1.東西の通りは、「丸竹夷」という歌を覚えて実際に地図を持って
歩いてみました。

2.南北の通りは、「寺御幸」という歌があるのですが、こちらも
地図で歩いてみました。各々の通りの特徴を捉えるように一本ずつ
あちこち見て回りました。

3. なんとなく分かってきたところで、自分の好きな店、例えば
居酒屋であったり和菓子屋であったり、その店の場所に何回も
行ってみて確認しました。「A」といううどん屋さんは、麩屋町
三条下ル東側にあるとか、「B」という喫茶店は四条木屋町上ル
西側にあるとか、だんだんと知識が豊富になってきました。

4. あとは頭の中に地図を描いておいて、その中に一つずつ店を
埋め込んで、実際に自分で地図を書いてみたり、車で走ってみた
りして、今では、殆ど迷うことはなくなりました♪

これからも京都を楽しんでいきたいものです。
きっかけ問わずに「出会い」たい!
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