千本通の散策は昔ながらの商店街が並ぶ懐かし通り(後編)


千本通の散策は昔ながらの商店街が並ぶ懐かし通り(後編)

前編からの続きで、千本通を二条から北へ散策した時の
ことを書いてみたいと思います。

今回は千本丸太町から始まります。少し北へ上がった所
に、どこかで見たような店がありました。

senbondori-7.jpg

その店の名前は「坦坦」で、四条に本店があります。本店
には絶品のクリーミーな坦々麺やカニあんかけチャーハ
ンをよく食べに行ったので、その名前はよく覚えていたの
です。またいつかこの丸太町店にも寄ってみたいと思い
ます。

次に目に付いたのが「コバヤシ」という銃の店でした。京
都では、このような店は珍しいと思うのです。

senbondori-8.jpg

ショーウインドウの中を覗いてみると、ライフルや剣のよう
なものがあり、久し振りに見た銃にビックリでした。

senbondori-9.jpg

ちなみに下の写真のコルトは15,000円の値段がついて
いました。やはりカッコ良いですね!でも見るだけで私は
十分なのです(安く済む-笑)。

senbondori-10.jpg

千本出水まで来ると、左側に大きな蕎麦店を発見しまし
た。看板を見ると「京・西陣 平安京跡 そば処 大膳」と書
かれています。

senbondori-11.jpg

更に近付いてみると、おもしろそうな絵を見つけました。
お坊さんらしき方が、蕎麦を美味しそうに食べています。
絵に描いてあるそばせいろの枚数を数えてみると(ヒマで
す-笑)、29枚あって、これだけ食べれたらもうとても満足
出来るでしょう。絵の中の蕎麦屋のご主人も呆れ顔です
よ(笑)。

senbondori-12.jpg

メニューを見てみると、ざる定食(700円)、天ざるそば
(1,100円)、夫婦そば(蕎麦とうどんのセットで1,000円)
等があり、お手頃な値段でした。蕎麦の大好きな私として
は、ぜひ今度行ってみたい店なのです。

次に進んで上長者町まで来ると、ある雑誌に載っていた
店で、その記事を切り抜いてノートに貼っていて、いつか
行こうと思っていたラーメン屋さんの「ちゃ〜しゅう工房&
とりKing」です。場所は頭に入っていなかったので、ま
さかここにあるとは夢にも思いませんでした。

senbondori-13.jpg

この店の名物は、鉄なべのアツアツで出てくる、札幌仕立
ての「みそら〜麺(700円)」なのです。味は濃い目で量は
通常の1.5倍のボリューム感あるものです。

それよりももっと目を引いたのが、生ビールのメガジョッキ
でした。1リットルで1,250円と割安で、これだけ飲みに来
ても良いかなって正直思いました(笑)。

senbondori-14.jpg

まだまだ紹介したい店はたくさんありますが、今回は今出
川まで出て終了としました。

senbondori-15.jpg

皆さんも千本通をゆっくり散策してみませんか♪




千本通は昔ながらの商店街が並ぶ懐かし通り(前編)


千本通は昔ながらの商店街が並ぶ懐かし通り(前編)

今回は、西大路通と堀川通のほぼ中央にある、千本通を
歩いてきましたので、その時のことを書いてみたいと思い
ます。

まず地下鉄東西線の二条駅を下りて、1番出口へと階段
を上がっていきます。

地上に出ると、まず最初に目に付いたのが中京中学の壁
に描かれた五山の送り火の絵です。車で通るときには、
目印としてよく見た経験があるのですが、こんなに近くで
見るのは初めてで、とても新鮮でした。

senbondori-1.jpg

そこからいよいよ千本通の北へ上がっていく散策に入っ
ていきましたが、すぐに目に飛び込んできたのが、あの
有名な天下一品でした。「うまい!これぞ天下一品」とい
う分かりやすいキャッチフレーズが書かれており、本当
に食べたくなりました。

senbondori-2.jpg

そこからのんびり歩いて行くと、郁芳(いくほう)通の近く
に「がんばれお好み焼き」という、おもしろい名前の店が
見えてきました。

senbondori-3.jpg

店の前で売れ筋の野球形式のスターティングメンバーが
表示されていましたが、ここの名物の「ふかふか焼き」
というお好み焼きが最強の4番で登録されていましたが、
なんと豆腐が入ったものなのです。これはもう最高でし
ょう。ゆっくり食べに行きたいと思いました。

senbondori-4.jpg

そこから進んで、丸太町通まで進んできました。信号を
西側に渡ると、ユニークな店構えの蕎麦屋さんがありま
した。何か過去に戻ったような雰囲気ですが、入って食
べてみたい感じでしたが、準備中ということで通り過ぎま
した。

senbondori-5.jpg

そこから丸太町の信号を渡っていくと、おっと!どう読む
のか分かりませんが、割烹の店がありました。

八八屋と書いて「ややや」なのか、はたまた「はちはち
や」なのか、全く分かりませんでした(笑)。でもこんな風
に読み方で迷ったほうが、入ってみたいという興味が湧
いてくるので、お客さんは入るかもしれないですね。

senbondori-6.jpg

今回はこの辺で終わりたいと思います。次回の後編は今
出川通までの散策を、綴ってみたいと思います♪
(後編はここから)



きっかけ問わずに「出会い」たい!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。