先斗町は今、川床の準備でてんてこ舞いなのです


先斗町は今、川床の準備でてんてこ舞いなのです

地下鉄を降りて三条大橋まで来るといつもの通り、たくさんの人の
往来があって、ふと鴨川の下流を見ると、右岸の先斗町側にクレー
ン車がありました。

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なぜ今そんなところにと思いましたが、すぐピンときました。

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そうです。鴨川の川床が5月から始まるので、その準備で作業部
隊が来ているのです。この光景はあまり見られないと思い、その
右岸に下りてみることにしました。

南に歩くとすぐ右に、鴨川をどりで有名な「先斗町歌舞練場」があ
ります。伝統が息づく建物ですね。

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もう少し歩いて行くと、先斗町では時々お邪魔する、ラーメンの
「天下一品」の経営する創作料理の「味がさね」と、中華料理の
「華めぐり」があります。こちらも今まさに川床を作り中ですが、
これが夜になると独特の味わいのある和の光を放つとは、そして
お客さんが楽しむ場所になるとは、想像もつきません。

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そこのクレーンを初めて見ました。やはり骨組みの鋼板は重くて
人手でやっていると、時間がかかってしまって、追いつかないか
らでしょうね。

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実際には、最後は人手でボルトを締めたり、床板を張ったりする
のですが、まさにこれだけ川床があると、何件も掛け持ちでやっ
ていると、時間との勝負でしょう。私も梯子に登って作業をしたい
雰囲気になってきました(笑)

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先斗町の中央にある公園を過ぎていくと「山とみ」という料理店
の川床の骨組みがありました。

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少し歩くと今度は、トラックに付いたクレーンでも川床の作業を
していました。こじんまりとした作業には最適でお金は安そうで
すが、時間がかかりそうな感じです。

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最後の四条大橋の所まで行くと、老舗洋食で有名な「開陽亭」も
まだ川床が出来上がっていない状況です。

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昨年は東京の人を連れて川床に行って、大変喜ばれたのですが、
今年はどの店を訪ねようか、今からワクワクしています。
 



祇園の昼の光景は夜しか行かない私には眩しい街並み


祇園の昼の光景は夜しか行かない私には眩しい街並み

今回は、散策の一環として祇園を久し振りに歩いてきましたので、
それについて書いてみたいと思います。

いつもは夜に飲みに行く時に、その界隈を通るのですが、今回は
昼間ということもあり、全く雰囲気が違って少々戸惑い気味です。
でも、色々な見どころがいっぱいなので、写真を中心に紹介して
みます。

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青空の下の鴨川にカップルが集う

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八坂神社の門前に突然の新郎新婦登場で辺りは騒然!

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祇園花見小路の入口の「都をどり」の看板

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祇園に観光客の皆さんが溢れる

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超有名の十二段屋のすきやき(5,500円)を食べてみたい!

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突然の舞妓さんの出現に慌てて後姿しか撮れず(笑)

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祇園にも場外馬券売り場があるのです。たまに行きますよ

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良く飲みに行く私の好きな萬燕楽(よろずえんらく)


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バー「サンボア」も昼見るとまるでお茶漬け屋さんのよう(笑)

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祇園白川近くの甘味処「小森」あんみつが美味しい!

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八咫(やた)というこちらも好きな町屋の和食店のある新橋通

ああ、夜の祇園に飲みに行きた〜いです(笑)!
 


きっかけ問わずに「出会い」たい!
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