陶芸教室で作った自分の作品に何故か安堵感を味わう


陶芸教室で作った自分の作品に何故か安堵感を味わう

昨年の冬に陶芸教室に参加して、その先生の所から自分で
作った作品が届きました。

といっても、実際の作品は先生が乾燥させて、釉薬を塗って
焼いて完成させたもので、我々生徒は、ただ土をこねて形に
しただけのものなのです(笑)。

でも、こうして仕上がってくると、妙に愛着のあるものになって
います。

今回一番気を使ったのが、前の時の反省点なのです。焼成
すると相当に大きさ縮んでしまうということです。

特に茶碗は、特に良く分かるもので、前は茶碗が小鉢のよう
に、用途が変わってしまいました(笑)。

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左が前回作った茶碗で右は今回のものです

そんなこともあって、今回は作る思いとしては、どんぶりを
作り上げる感覚で、大きく大きくこねてみました。

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また今回も、まぐろやかつおの刺身用の皿を作ってみたの
ですが、こちらもまだ小振りのものになっています。

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でも、海・星・月をイメージしたもので、出来上がりは良かっ
たと自負しています。

もう一つは、土の板を重ねてその間から開いた、花入れを
作ってみました、開いた上部を指でつまんで少し細工をし
ていくと、上手い具合に形が出来ました。後は横の部分に
細工を入れて出来上がりでした。

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先生も常々おっしゃっていましたが、使えるものを作らな
いと、せっかく作っても全く使わないことになるので、その
点は充分に理解出来ました。

今回で、お世話になったその先生も、引退ということをお
聞きして、なかなか陶芸界も大変な所だと考えさせられま
した。

いずれにしても、またどこかの教室に足を運んで、今後も
楽しんでいきたいと思います。

皆さんも、陶芸教室でマイ茶碗等を作ってみませんか♪




高辻通は色々な店が点在する楽しくウォーキングが出来るストリート


高辻通は色々な店が点在する楽しくウォーキングが出来るストリート

今回は、高辻通を河原町から烏丸まで歩いてきましたので、
それについて書いてみたいと思います。

高辻通は、四条通から南へ3つ目の、東西の結構広い通り
なのです。

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河原町から西に入ると、最初の信号の寺町で、信号の手前
と向こうとは南に何メートルかずれているのです。不思議な
のですが、理由はよく分かりません。

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そこから更に進むと、右側にはとても美味しそうなハンバ
ーグランチのセットを提供する、ビアンコという串揚げ&レ
ストランがありました。情報によると、夜は1,800円で串食
べ放題で、また八つ橋の串揚げもあるようです。

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その反対側には、子供が喜びそうな、キリンの絵が看板代
わりのパン屋さんを見つけました。この店については後日、
ブログで紹介したいと思います。

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何筋か信号を越えていくと、左側の休みの印刷サービスの
店の中に、何やら変わったものが置かれていました。木の
人形の様で、頭に縄で編んだものがぶら下がっていますよ。
口の中にはお札が貼ってあって、どうしてここに置いてあ
るのかが全く不明でした(笑)。

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それから何分か進むと、右手に大きなお寺が見えてきまし
た。これが有名な佛光寺なのです。このお寺は、越後流罪
になった親鸞聖人が、ご赦免の翌年建暦二年(1212年)に
京に帰られ、山科の地に草庵を結ばれたのが始まりのよう
です。本殿の前には枝垂れ桜の木があって、4月には訪れ
る人々を楽しませてくれます。

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もう少し進むと、店の右側のガラスの中に、大きな釜の見
える「釜焼きピザ51」がありました。入ってみたい衝動に
駆られましたが、また次回ということで次に進みました。

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左側には、2012年7月にオープンした「茶寮翠泉」があり、
本格的スイーツが楽しめる甘味処で、お客さんも相当入っ
ていました。今度、この店のおすすめのおもたせの「もち
もち抹茶三笠(5個箱入1,100円)を買いに行きたいと思っ
ています。

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いよいよウオーキングも終わりに近づき、右側にホテル日
航プリンセス京都を見ながら進みます。

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最後に、烏丸通まで出てきて、ここからもう少し先の天ぷ
ら屋さんにランチを食べに行きました。

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皆さんも、この高辻通を歩いてみませんか。以外に色々な
店があり、楽しい通りですよ♪



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