川崎家住宅は和洋折衷の洗練された京都市指定の有形文化財


川崎家住宅は和洋折衷の洗練された京都市指定の有形文化財

今回は、新町通を歩いていた時に見つけた、古いのですが優雅な
住宅を紹介したいと思います。

その建物は「川崎家住宅」という名前で、綿布商の井上利助が大
正15年(1926)に、主に商談や取引に使うために建てたものです。
その後で川崎家の住宅として使われました。

外から見ると大変質素な感じがしますが、中に入って行くととても
奥深いのです。

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戸を開けて靴を脱いで上がると、右に洋館とその奥に茶室があり
ます。洋館の洋室はとてもシックな落ち着いた感じで、大正時代
の当時の人は、この洋室を見てビックリしたことでしょう。

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目の前には、手入れの行き届いた広い庭が広がり、そこには優し
い光が注いでいました。

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次に総二階建ての主屋の方に行ってみることにしました。奥の広
い座敷は客をもてなす場所と仏間として使われたようです。二間
の座敷と先程の庭とまた別の庭が向こう側にあり、心が和らぐ光
景なのです。

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もう一間ある座敷と廊下を通って、もっと奥にある大きな2つの
蔵に到着です。

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中には大正友禅のが置かれており、とても華やいだ雰囲気を醸し
出しています。

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二階は長襦袢資料館のある座敷と、レストランのようなテーブル
のある洋室があります。

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また、最後に洋館の屋上には、祇園祭の山鉾を見られるように
整備されており、大宴会も出来そうな(笑)場所なのです。

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川崎家住宅(紫織庵)

京都市中京区新町通六角上ル三条町
京都市営地下鉄烏丸線/東西線「烏丸御池」駅下車 徒歩5分
Tel:075-241-0215
10:00〜17:00
入場料:500円




京都ホテルオークラのクリスマスイルミネーションに大感激


京都ホテルオークラのクリスマスイルミネーションに大感激

今回は、京都の夜の街で見つけた、クリスマスイルミネーション
を写真で紹介します。それは京都ホテルオークラに作られた、巨
大なイルミネーションなのです。

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河原町を三条から歩いてきてその美しさにビックリでした。

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ホテル入口の飾り付けです

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天の川の様な星に見える光です

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イルミネーション正面から全体をキャッチ

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色とりどりの光が降り注ぐ空間

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イルミネーションを下から見上げる楽しさ

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芸術的な光の連鎖反応

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木々にも飾り付けられたホッとする光たち

皆さんも、一度このイルミネーションを間近で見てみませんか♪



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