仏光寺通は歴史の残っている静かな佇まいのある通り


仏光寺通は歴史の残っている静かな佇まいのある通り

今回は、四条通から南へ2筋目の仏光寺通を、烏丸から寺町ま
で歩いてきましたので、ここに紹介したいと思います。

まず、烏丸通から入っていくと、右に栞屋があります。ランチは
もちろん、夜も美味しいものがあります。メニューからお造りの
五種盛り(1,380円)や特大シマホッケ(780円)、牛すじ大根
(580円)等があり、今すぐにでも食べたいものがいっぱいです。

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その店の前には京町屋があり、その2階にはガラス越しに、色々
な着物の柄の様なものが貼ってあります。どんな店か分かりませ
んが、とても楽しい光景です。

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東洞院の手前まで来ると、お香の香彩堂があります。

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店の前には、本日のお香ということで、嵯峨の朝霧というものが
置いてあり、香りはとても良いのですが、お香の名前とその香り
は、全く分からないのです(笑)。

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少し先に歩いていくと、私立洛央小学校が見えてきました。

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ここには「豊国水」という豊臣秀吉ゆかりの、湧き水の出る井戸
があり、今も滾々と水が湧いています。

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その右側には、この通りの由来となった仏光寺があります。境内
には、4月になると桜が綺麗に咲いて、隠れ名所の様な存在なの
です。

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この通りの面白いのは、高倉通と富小路通が直線ではなくて、L
字型に曲がっていることです。

富小路は、このL字型の一歩通行を車で通ったことがあるのです
が、実際に体験すると、本当にどっちに行ったら良いか一瞬迷っ
て、とてもビックリするのです(笑)。

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富小路をL字型に曲がるタクシー

そこを通り過ぎて、最後に寺町通に出て、スタイリッシュな店の
前に出てきました。

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仏光寺通は、歴史の残っている静かな佇まいがある通りで、何故
か歩いていくと落ち着く通りです♪




ツバメソースは京都人が愛する野菜が凝縮された懐かし味


ツバメソースは京都人が愛する野菜が凝縮された懐かし味

今回は、京都でもソースを作っている会社が南区にあるので、その
ソースを販売している店に行ってきましたので、紹介したいと思い
ます。

それは「ツバメソース」という名前で、ツバメ食品が作っているので
す。でもなかなか販売している所が少なくて、今回は姉小路にある
ということで、そこに行ってみることにしました。

場所は、富小路を東に入った所にある、実は酒屋さんなのです。で
も古い看板があって、時代を感じさせる店なのです。

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中に入ると、何かソースを買うという雰囲気ではなくて、日本酒や
ウイスキーが置いてある普通の酒屋さんです。

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中から若旦那が出てきて、こちらから小さい声で「ツバメソース」
ってありますかと聞くと、こちらですと案内してくれました。

そこには4種類のソースが並んでいて、

@ビフテキソース(383円)は甘口、Aゴールド(383円)は辛口、
Bとんかつソース(383円)、Cオリソース(368円)はスパイシー

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そんな中から、定番となっているビフテキソースを買うことにしま
した。ここのご主人は、甘いとか辛いとかそんなに偏っていないと
いうことを強調されていました。

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家に帰ってから、まず一番にアジのフライに、このソースをかけて
食べてみることにしました。

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サクサクのアジにこのソースが加わることで、野菜の旨みと酸味が
効いてて、アジがとても美味しくなりました。たまたまカレーライス
もあったので、そのソースをかけてみると、味が深くなって美味し
さが増しました。

皆さんも、京都人が愛するツバメソースはいかがでしょうか♪

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泉屋市古(いちこ)商店

京都市中京区姉小路通富小路東入ル
京都市営地下鉄「京都市役所前」駅下車 徒歩5分
Tel:075-221-1332
9:00〜21:00
日・祝休み



きっかけ問わずに「出会い」たい!
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