「油長」は利き酒も出来るカウンターがある伏見の酒屋さん






今回は、伏見の大手筋の中にある「油長」という小売の酒屋さんを
紹介します。今回でもう3回目になりますが、新しい発見もあったの
です。

京阪電車の伏見桃山駅で降りて、そのまま大手筋を歩いていきます。
いつも人通りは多くて、明るい開放的な通りです。

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ずっと進んで左側に、蔵の外壁をイメージした入口には、大きな看
板で「吟醸酒房 油長」と書かれています。

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店の右側では、日本酒の利き酒で店の人が2名出て、お客さんに日
本酒を勧めています。私も日本酒は嫌いではないのでいただきまし
た(笑)。新酒の「日出盛ひやおろし」というもので、なめらかでクセの
ない美味しい酒でした。

ここでは常時80種以上の日本酒を扱っていて、ここに来れば欲し
いものが揃うという店なのです。

そこから中に入って、ワインも見てみました。各国のワインを多数
揃えていて、また安く提供しているので、選ぶのに迷ってしまいま
す。今回はその中で、チリのワインを買ってみました。

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他にも、ウイスキーや焼酎も揃っていて、ここに来ればもうOKと
いう感じです。

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今までは、欲しいものを買って帰っていたのですが、今回初めて
奥の方に入っていったら、な、な、何と、自分の好きな酒が飲める
という、利き酒カウンターがあって、まだ15時くらいなのに、中高
年の方々が、何かのサークルの帰りなのか、会話に夢中でした。

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私もその中に加わりたいという気持ちにさせてくれる雰囲気なので
す。店の人に聞いてみると、10時のオープンと同時にすぐ飲める
ということで、酒好きにはたまらない溜り場なのです(笑)。

家が近くだったら、私は確実に休日にはここに来て、朝から飲んで
いるでしょう(笑)。

今回はちょっと急いでいたので、ここでは飲まなかったのですが、
次回はこのカウンターを利用させていただいて、新酒の大吟醸を飲
んでみたいと思います。

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吟醸酒房 油長

京都市伏見区東大手町780
(伏見大手筋商店街 三番街)
Tel:075-601-0147
10:00〜22:00
火曜定休

阿津満寿司の「おさば」は超ミニサイズの可愛い鯖寿司






今回は伏見の大手筋にある、昭和6年に創業した阿津満(あずま)
寿司に行って、可愛い寿司を買ってきましたので、ここに紹介した
いと思います。

ちょっと用事があって、京阪電車で「伏見桃山」駅まで来て、いつ
も人がいっぱいで賑わう、大手筋を歩いていると、その店はありま
した。表の木の看板には、鯖寿司の文字が並んでいます。

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通常は鯖寿司というと、2,000円〜3,000円くらいの出費を覚悟し
ないといけませんが、ここの店ではその値段のものもありますが、
ミニ版の「おさば」という可愛い鯖寿司がありました。

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店に入って、その「おさば」を3つ注文しました。すぐに職人さん
が作り出し、5分とかからないうちに、あっという間に出来上がり
ました。

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店内すぐの空間

ちゃんと包装も綺麗にして、これで何と400円のところ、サービス
品で300円とお得でした。やはり安いというのが売れ筋でしょうか。
待っている間にも、何組のお客さんが入ってきて、色々と買って行
きました。

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さっそく家に持ち帰って、食べてみることにしました。中を開けて
みると、寿司が3切れ入っています。

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食べてみると、全く通常の大きな鯖寿司と変わらず、味はとって
も美味しいものです。すぐに3切れはなくなりました。

こんな可愛い鯖寿司はいかがでしょうか♪

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阿津満寿司

京都市伏見区東大手町762大手筋三番街
京阪電車「伏見桃山」駅下車 徒歩3分
Tel:075-611-1379
10:00〜19:00
火曜定休
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