白川は京都の心落ち着く憩いの川






今回は、京都の中心を流れる白川について、書いてみたいと思い
ます。

白川は、岡崎の神宮道の琵琶湖疏水に架かる橋の西側から分流し
て、三条から祇園町を流れて、鴨川に注ぐまでの約1Kmくらいの
川なのです。特に白川界隈は、桜の季節になると多くの人で賑わ
います。

今回は、東大路通の知恩院前の交差点から三条通までの、静かな
白川の流れに沿って歩いてみました。

まず、東大路通の知恩院前のバス停の所にあるカフェで、白川を
眺めながら食事が出来るPooh's(プーズカフェ)があります。

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メニューとしては、おばんざいセット、バケットサンドセットが850
円、パスタセット、タコライスセットが900円で、どれもお腹がい
っぱいになるようです。

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川のすぐ上にカフェの窓があります

一度入ってみたいと思いながら、いつも通り過ぎていきます(苦笑)。
こんな経験は皆さんもありますよね。

そこから川沿いに歩くと、知恩院へと続く華頂道があり、門の手前
には、風情ある石橋があります。

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ここから白川の北側を眺めてみると、川の両側には柳の木が植え
られていて、風に少し揺らいで、とても落ち着く情景です。

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写真の右側に少し足が写っていますが、外人の夫婦がそこで寝そ
べっていました。以前ここを通ったときに、その場所に居酒屋の屋
台のセットが夜に組まれていて、ドラマか何かで使われるもののよ
うでした。

少し歩くと細い石橋が架かっていて、こちらもテレビのCMで使わ
れた所です。

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爽やかな風の中をしばらく進むと、もう一つの大き目の石橋があ
り、こちらは近くの方がよく利用している橋のようです。

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しばしその石橋の上から、白川の流れを楽しんでみました。川が
流れるというのは、せせらぎの音、風のそよぎ、流れを見つめる、
周辺の木や葉っぱのにおい、石橋の手ざわり感等々、五感をフル
に活用して、色々と感じることによって、脳がとても活性化される
と同時に、α波が出てリラックス効果が生まれるのでしょうか。

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のんびりとその効果を体感して、今回は三条通まで出て、白川の
散策を終えました♪

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三条通


村山造酢の都すみそは幾通りもの使い勝手の良さあり






今回は、たまたま日曜に行った際に休みだった、村山造酢へ行って
きましたので、そこで買った物について書いてみたいと思います。

まず京都市営地下鉄東西線で東山駅まで行き、そこで降りて三条
通を三条大橋の方へ歩いて行くと、通りの南側にその店はあります。

メインは商品の配送場になっており、車が何台か止めてありました。
本当にここでバラ売りをしてくれるのかが、ちょっと心配になりまし
たが、店の左側に事務所らしきものがあり、その入り口から中に入
ってみました。

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カウンターには、商品サンプルが幾つか置いてあり、中からメガネ
をかけた若い事務員の方が「いらっしゃいませ」と声が掛かりまし
た。今回はこの店の都すみそが欲しかったので、その旨を告げる
と丁寧に包装をして袋に入れてくれました。

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お金を払って受け取り、家に帰って和え物として食べてみることに
しました。ちょっぴり酸っぱい中にも、白味噌のかすかに甘い味が
重なって、程良いクールさで美味しくいただきました。

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この都すみその美味しい食べ方を要約しますと次の通りです。

@貝類にわけぎ・若ねぎ等の茹がいたものを混ぜ食べます。
A青魚のお刺身にもかけて、独特の臭みを消してくれます。
B野菜を茹でて適当な大きさに切り、酢みそで混ぜる。
C鯛、鮒等のお造り(洗い)には是非必要で、味が引き立つ。
Dマヨネーズ代わりに生野菜につけて食べる。

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この様に色々な食べ方がありますので、皆さんもこの都すみそは
いかがでしょうか♪

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村山造酢

京都市東山区三条大橋東
京都市営地下鉄東西線「東山」駅下車 徒歩5分
Tel:075-761-3151
8:30〜17:00
日曜・祝日定休
きっかけ問わずに「出会い」たい!
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