錦市場には京都の美味しさがぎゅっと詰まったルツボのよう(前編)






今日は、会社は休みですがちょっと用事で会社に行った帰りに、
いつも昼休みに歩いている、錦市場に行ってきましたので、その
中の色々な店を紹介したいと思います。

錦市場の西側の入口はいたってシンプルで、下の写真の様に車
が入ってこない構造になっています。

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そこから入るとまさに様変わりで、上の屋根がカラフルでかつ、
たくさんの店が左右に並んでいます。

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最初に目に入るのが、ご存知の京漬物の西利です。定評のある
味で、海外からの観光客の皆さんも立ち寄る店です。

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その向こうには、錦大丸という魚屋さんがありますが、新鮮な魚
がたくさん並んでいます。

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この店の奥では、何と2,100円の新鮮ランチが食べれるのです。
お造り5種に焼き魚や揚げ物などがあり、昼間からビールを飲ん
でこのランチを食べると、ほんまに最高でしょうね(笑)。

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堺町通手前の左側には、豆腐ドーナツに店があり、豆乳のソフ
トクリームに修学旅行生達が群がっていました。

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その前には、以前に冨美家の美味しいうどんの店があったので
すが、ランチ情報でも紹介しましたが、今はすぐ近くに移転して
健在ですが、ここは冨美家がプロデュースしている和の店に、格
好良く変身しています。

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まだまだ錦市場には、美味しい楽しい店がありますので、次回
に残して、今日はこれまでで終わりま

源氏物語ミュージアムで華やかな世界にのめり込む






最近、宇治川近くに行く機会が多かったので、その時に訪れ
た源氏物語ミュージアムについて、書いてみたいと思います。

このミュージアムは、平成10年にオープンしていましたが、
今までどういう訳か、行ったことがなかったのです。まずは
木々に囲まれた入口を、道に沿って歩いていきます。

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そうすると、池の上に橋が架かっており、ミュージアムの建物
へと続いています。

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中に入って券売機で、500円の観覧券を買って、いよいよ展
示ゾーンに入っていきます。同時にバス旅行の団体の方々が
どっと入ってきて、私もその一員のように同化していました(笑)

最初の部屋は「平安の間」というゾーンで、平安京と光源氏が
テーマとなっており、ハイビジョン映像で、源氏物語の魅力や
あらすじを紹介しており、物語を知らない人にも参考になりま
すね。

また反対側には、寝殿造の中に装束を着た人形や、その奥に
は屛風がしつらえてあり、往時を偲ぶことができます。

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パンフレットより

なぜ宇治に、このミュージアムが誕生したかと言いますと、紫
式部が書いた、源氏物語五十四帖の中で、貴族が愛してやまな
いこの宇治の地が、最後の十帖の舞台となったからです。

次の部屋に進んで「宇治の間」というゾーンで、その宇治十帖
がテーマとなっています。大型スクリーンで、その地の情景を
見ることができます。

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また、人形のセットがあって、八の宮邸を訪れた薫(かおる)は、
月明かりの中で、楽器を奏でる大君(おおきみ)と、中の君に見
とれている、悲しい物語の始まりのシーンがありました。

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隣りの映像展示室では「浮舟」と「橋姫」の約20分間の映画上
映があり、こちらも物語を楽しめる構成になっています。

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この他にも情報ゾーンには、図書館や喫茶、それにショップが
併設しており、こちらも楽しめる雰囲気になっています。

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今回は、のんびりとこのミュージアムを見て廻って、楽しい時
間を過ごしました。皆さんも、宇治を訪れた際には、是非この
ミュージアムにお出掛けください♪

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源氏物語ミュージアム

京都府宇治市宇治東内
京阪電車宇治駅より徒歩約10分
Tel:0774-39-9300
9:00〜17:00
月曜休館
きっかけ問わずに「出会い」たい!
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