かざりや鐐は輝くばかりの純銀小物がいっぱい






昼休みのランチの帰りに、寺町通から御池を渡って、
押小路通を西に歩いていると、麩屋町を過ぎたところ
の左側に、小物店を発見しました。とても面白そうなの
で、商品の並んでいる赤色の台のところから、中を覗
き込んでみました。

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中では古い作業机を使って、うつむきながら作業をし
ている女性の方がいました。さっそくその女性に声を
掛けて、この店の話を聞くことにしました。

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ここは7人ほどの錺(かざり)職人の方々の作品を提供
している店で、京都の職人さん育成の専門学校を出て、
かざり職人になられたとのこと。

この店の名前は「かざりや鐐(りょう)」で、京錺の老舗
の竹影堂さんのアンテナショップで、今扱っているもの
は、根付、ストラップ、しおり、帯留め、かんざし、酒器
等の純銀の製品なのです。

色々と可愛らしい物がたくさんあって、ちょっとしたプレ
ゼントにぴったりの物ばかりです。特に左側にあるスト
ラップ類は、花や鳥の形をしたものが取り揃えていて、
色とりどりに並んでいます。

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その中でも、千鳥が私に語りかけ買って欲しいと、何
度も言っているようでしたので(笑)、誕生日のプレゼ
ントにそれを買うことにしました。紐の色は交換可能
で、赤にしました。

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こういう銀の小物を、ご自分でこつこつと作って、店で
売るということは、とても素敵なことだと思うし、逆にそ
の裏には、色々と苦労があるかもしれませんが、この
店が出来て7年も続いているということですので、これ
からも可愛い小物を、たくさん作って欲しいと思いまし
た。

名前は分かりませんが、かざり職人の女性の方、ま
た店まで足を運びますので、頑張って10年、20年
と続けていってください。

皆さんも一度、この店に銀の小物を見に行きませんか♪

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かざりや 鐐(りょう)

京都市中京区押小路通麩屋町西入ル橘町
京都市営地下鉄東西線「京都市役所前」駅下車
9番出口 徒歩3分
10:00〜18:00(土・日・祝は17:00まで)
不定休

「京・くらま 林」の佃煮はあたたかいごはんが定番






最近、少しアルコールを抜いているせいか、ごはんが
良く進み、お茶漬けとかを食べています。でも、あたた
かいごはんも好きで、その上に乗せる佃煮を探してい
ました。

以前、大丸に行った時に、友人へのちょっとしたお礼
に「京・くらま 林」の詰め合わせを買ったことを思い出
し、今回は自分のために、佃煮を買うことにしました。

四条通にある大丸の地下1階の「ごちぱら館」の、東
洞院通側の佃煮・乾物・銘茶のコーナーにその店は
あります。

もともとは、店の名前通り、鞍馬の叡山電鉄駅とくら
ま温泉の間にある老舗の店なのです。

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その大丸店に行ってみると、正面のガラスケースの
上には、透明の袋に入った、ちりめん、しめじ、昆布
等々が並んでおり、試食も出来ます。

店の女性の方に、試食品を出してもらい、売れ筋に
ついて色々話したり、冗談を言ったりして、最近、自
分でも思うのですが、行く店行く店で、遠慮なくしゃ
べり過ぎているような気がしてなりません(笑)

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試食の所の左側には、紙の袋に入ったものが並ん
でおり、透明なものより紙代として、若干値段が高
くなっていました。

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また、ガラスケースの中には、この間買った詰め合
わせセットや、各種ギフト商品がありました。私が買
ったのは「山菜珍味(2,100円)」で、一番売れ筋の木
の芽、ふきしぐれ、山椒こんぶ、松茸こんぶ、それ
に京つくだ煮のセットで、友人が食べた感想は、大
変美味しいとのことでした。

結局、今回買ったのは、葉わさび椎茸と鯛の子きく
らげ(ともに441円)でした。

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早速に家に帰って、ごはんに乗せて食べてみました。
わさびの効いた松茸は、噛み心地、食感が良く、お勧
め中のお勧めです。

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葉わさび椎茸

もう一つの「鯛の子きくらげ」は、つぶつぶの鯛の子
と、やや硬めのきくらげが、その硬さゆえ、新しい食
感で、ファンにはたまらない佃煮という感じはしまし
た。

大丸に行った際には、この店の他にも有名な老舗店
が入っていますので、ぜひ一度、覗いてみてください♪
きっかけ問わずに「出会い」たい!
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