四川亭の坦坦麺のスープの辛さに思わず咳き込むがグッド


四川亭の坦坦麺のスープの辛さに思わず咳き込むがグッド

今回は、辛さが選べる坦坦麺を提供してくれる店を紹介したいと
思います。

その店は「四川亭」という名前で、叡山電鉄の出町柳駅の次の元
田中駅の近くにあります。

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元田中駅

今回は、時間も充分にあったので、京阪電車の出町柳駅まで行っ
て、そこから歩くことにしました。

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京阪「出町柳」駅

以前にこの元田中に住んでいたこともあり、この辺の地理は詳し
いので、どんどん進んでいきます。東山通に出て北へ進みました。

踏み切りを渡ってちょっと行くと、4人くらいが並んでいる店があ
りました。そうです。ここが四川亭でした。やはり人気が高いので
しょうか。

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しばらくして、中から「どうぞ!」と声がかかり、中に入りました。
12席程のカウンターのみの席で、入口側の席に座りメニューを
見ました。

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坦坦麺を頼む予定でしたので、すぐにそうしようと思いましたが、
メニューの裏側を見ると10段階の辛さが選べるようでした。結
局は、カレーの中辛程度という「普通」で注文しました。

しばらくして、カウンターの中からマスターが、坦坦麺を出して
くれました。良く見ると、ラーメン鉢の周辺にトロッとした辛いも
のが集まっている感じでした。

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実際にそのスープを飲んでみると、う〜ん、辛さが口いっぱいに
広がります。そしてスープを飲み進めると、やっぱり辛かったの
か、3回ほど小さな咳をしていました(笑)。

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でも中細麺にスープが絶妙に絡み合って、あっという間に麺、ス
ープ共に食べ飲んでなくなりました。辛いけれども優しい味でし
たよ。

皆さんも、この辛さが売りの坦坦麺を、食べに行ってみませんか♪

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四川亭

京都市左京区田中大久保町
叡山電鉄鞍馬線「元田中」駅下車 徒歩1分
Tel:075-205-2681
11:30〜14:30
18:00〜22:00(土曜日は21:00まで)
日曜定休




中央米穀の懐石米使用のおむすびを美味しくいただく


中央米穀の懐石米使用のおむすびを美味しくいただく

今回は、前回に続いて錦市場の中の店を紹介してみたいと
思います。

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錦に着いた時にはお腹ペコペコで、何か食べるものはない
かと探していたら、ありました。ぴったりの店が!

その店は「中央米穀」で、柳馬場通との南西角にあります。

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まず目につくのは、お米を木の桶に入れたカプセル状のも
のが並ぶ光景です。ここは明治40年から米専門店として全
国から選りすぐったお米を、直接生産者から仕入れて、こち
らで売っているそうです。

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そんな中から、地元京都産のお米で作ったおむすびが置い
てありました。このおむすびが食べたいために、この店に入
ったのです。

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カツオ昆布、しそ穴子、梅、さけ、鶏そぼろ味噌、しば漬、
すぐき、ごま、たらこ、ちりめん山椒等々、130円〜190円
のおむすびが美味しそうに並んでいます。

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これらのおむすびは、特製ブレンドの懐石米を使用してお
り、粘りのある口あたり、絹のような光沢があり、どれにし
ようか迷ってしまいます。

またその上には、えびやよもぎのノシもちが売られていま
した。500gで900円台です。こちらも美味しそうです。

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結局選んだのは、おむすびのうち、ごま(130円)としば漬
(160円)の2つでした。

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さっそく食べてみると、やはりごはんはどちらも口当たり
が良く、味もしば漬やごまに馴染んで、とても美味しいお
むすびでしたよ。

皆さんも、この店のお米にこだわったおむすびはいかがで
すか♪

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中央米穀

京都市中京区錦小路通柳馬場角
京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅下車 徒歩5分
Tel:075-221-2026
9:30〜18:00
無休



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