「みその」のステーキに満足しました


「みその」のステーキに満足しました

今日は、久し振りに会社の先輩とランチに行くことにしました。和食と
洋食、どちらに行こうかと迷ったのですが、やはり肉のおいしさに負け
て、「神戸みその 京都店」を選びました。

場所は河原町蛸薬師の東南角にある、ITCタワービルの5Fにあります。
ランチ営業は、11:30〜15:00までです。

今日は予約をせずに行ったのですが、少し待っただけですぐに席に通さ
れました。5Fの高さですから、普通に見ている河原町とはまた違った光
景が、目の前に広がっています。

ここで、1,500円のフィレステーキを注文しました。120gのステーキに
ニンニクともやし、味噌汁、香の物とご飯が付きます。

コックさんが専属で、色々話をしながら焼いてくれます。隣はカップル
でランチを楽しんでいます。

焼きあがった肉をナイフで切って、鉄板の上に綺麗に盛りつけてくれま
した。醤油とからしでいただきます。

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肉は大変柔らかくてジューシーですんなり口の中で噛んで溶けていきま
す。横にはニンニクの刻んだものとシャキシャキのもやしがあり、こち
らもステーキと合ってとっても美味しいですね。

ご飯も食べ進んで、おかわりをもらいました。どうして肉を食べると、
こんなに満足感が得られるのでしょうか?

まあ、そんなことは考えないで、今のこの美味しさを味わいましょう。
肉を2杯目のご飯用に少し多めに残してあったので、余裕でご飯と一緒
に味わって食べることができました。ということで、先輩共々、今日の
ランチに大満足となりました。

先輩、また今度ランチ行きましょう! 先輩のおごりで(笑)

詳細は私の別ブログ「京都のおいしいランチ情報」をご覧ください。

木曽路京都四条通店でランチを食べる


木曽路京都四条通店でランチを食べる

12時前にどこか良いランチの店をと、四条烏丸に出て思いついた
のが、しゃぶしゃぶと日本料理の店で、チェーン店の「木曽路」
でした。

たまに夜は行くのですが、昼は行ったことがなく、どんなランチ
メニューがあるか知りませんでした。ともかく店の前まで行こう
ということで、四条堺町を少し過ぎたところにある四条通店に入
りました。

入って右側に廻ると、4人掛けの広めのテーブルが10組ほどあり、
そこに着物姿の仲居さんに案内されました。

メニューには、松花堂弁当(¥1,050)、すきやき定食(¥1,155)、
刺身定食(¥1,575)等があり、今回は松花堂弁当を頼みました。

何故かというと全体にバランスが取れていて胃にもたれないような
気がしたからです。

ほどなく弁当が運ばれてきました。天ぷら、まぐろ刺身、焼き魚、
卵焼き、豆腐、漬物、それに味噌汁とご飯がお膳の上に載って
います。まずまぐろから、そして海老の天ぷらとどれも美味しくて
食が進みます。

これで充分満足できる量ですが、ご飯がおかわり自由ということで
2杯目を頼みました。

全体的に薄味で、私の口に合いました。また仲居さんたちの応対も
素晴らしく、これだったら毎日来ても良いのかなって考えてしまい
ますね(笑)

話は変わりますが、この「松花堂弁当」ですが、何故そのような
名前が付いたのでしょうか?

それは以下のようです。

京都の八幡市にある岩清水八幡宮の社僧で、絵画、書道、茶道を
極めた江戸時代の文人、松花堂昭乗が使用したという、農家の作物
の種用の箱で、中が十字形の仕切りがあるもので、彼は好んで絵の具
箱にしたり薬を入れたりしていたそうです。

昭和の初めに、吉兆の主人の湯木貞一さんが、この箱に料理を盛り
付けることを考案し、それが全国に広がったということです。

さすがに料理の鉄人は、器にもこだわり良い仕事をされていますね♪
きっかけ問わずに「出会い」たい!
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