三嶋亭の京都大丸店で美味しいランチ


三嶋亭の京都大丸店で美味しいランチ

京都の街中のランチには全く不自由はありませんが、たまに値段の
張る美味しいものを食べたいという欲求はいつも持っています。

そういう考えもあって、今日は多少高くても週の中日だし、まあ
いいのかなという安易な発想で、三嶋亭に決めました(笑)

11時45分位に四条高倉にある京都大丸店の地下に着きました。すでに
待っている人がいて、15分程待っていよいよ店内に。

カウンター8席くらいの小さな店舗ですが、いつも賑わっています。
値段が本店よりかなり安く庶民的だからです。

牛肉丼が1,470円、すき焼膳とあみ焼膳が1,995円、ステーキ膳が
2,310円、一番高いサーロインステーキ丼が3,150円なのです。

迷うこともないのですが、やはりすき焼きが最も好きなので、すき
焼膳を頼みました。横を見たらすべての方がそれを食べていました。

5分程でカウンターの向こうから膳を渡されました。真中にど〜ん
と鉄板鍋に牛肉の大きいのが2枚と豆腐、糸こんにゃく、ネギ等々
が乗っており、他にご飯、味噌汁、香の物が付いています。

牛肉を一口ほおばると、やわらかくて口の中でとろけそうです。
なんて美味しいのかなって思いながら、最近、こんな幸せなことは
なかったなと、体全体が喜んでいます。

なぜ、三嶋亭のお肉はこんなに美味しいのでしょうか?

初代が長崎で牛肉の調理法を学んで、その伝統をずっと受け継いで
いるということですが、美味しい要因は4つほどあるようです。

まず「素材」ですが、丹波、但馬を中心に熟練目利きによる選択で、
高品質の黒毛和牛を一頭一頭枝肉で買い付けるということ。

次に「熟成」ですが、三嶋亭独自の方法でじっくり熟成させて一番
良い状態のときに調理すること。

三番目に「技術」では、熟練職人が丁寧に解体して部位ごとに切り
分けること。

最後に「調理」では、最高の素材を丁寧に伝統のある手法で、京都
の野菜とともに味付けをすること。

これらが総合して三嶋亭の味を作っているのでしょうね。

何度行っても飽きない、これが三嶋亭の魅力でしょう♪

ハートンホテル京都のランチバイキング


ハートンホテル京都のランチバイキング

今日のランチは、東洞院御池上ル西側にある、ハートンホテルの
1F入口右にあるカフェ&レストランのパティオに3人で行って
きました。

平日限定で11:30〜14:00までで、バイキングが850円とお安く
設定されています。

まずはメイン料理を決めないといけないのですが、今回は日替わり
パスタの「海老のホワイトソース」を注文しました。

あとは全て自分で皿を持って取りに行きます。おばんざいあり、
サラダあり、パン、スープ、ご飯、味噌汁、デザート、飲み物と
色々ありました。

まずは、ヒジキに切干大根、チョコクロワッサン、キャベツに
青じそドレッシング、ミニトマト等、を皿に大盛りに取って
食べました。パンプキン・スープも飲みました。

おいしく食べているところに、パスタが運ばれてきました。
大きな海老が数個あり、その上にホワイトソースがかけて
ありました。うーん、おいしいよ♪

食べ終わってから、また取りに行き、ムース、パイナップルを
いただきました。

最後はコーヒーを飲んで、11:45から12:15の約30分間に、バイ
キングを十分に楽しみました。また、店の方も応対は満足でした。

非常にお手頃ですので、行ってみてはいかがですか。
きっかけ問わずに「出会い」たい!
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