醍醐寺の庭園は豪華


醍醐寺の庭園は豪華

今朝、地下鉄東西線の醍醐駅から歩いて約10分の醍醐寺に行って
きました。いつも行く場所は三宝院の庭園。参拝料は600円です。

この庭は、豊臣秀吉が慶長3年(1598年)に、「醍醐の花見」に
際して自ら設計をしたものです。

何度見てもこの庭園には圧倒されますね。まず庭園の規模がすごい。
そして多数の石があちこちに配置されていて、よくもこんなに集めた
ものだと、改めて豊臣秀吉のパワーに驚かされます。

大きな池を中心にして、一番右手前に「賀茂の三石」があります。
これは加茂川の「流れの早いさま」、「川の淀んだ状態」、それに
「川の水が割けて砕け散る様子」を表わすものです。

その向こう側に「静寂」を表わす亀島、「躍動感」を表わす鶴島が
あります。そこから左上に藤戸石という、阿弥陀三尊を表わす大きな
石が配置されています。

特に今日は、雪が降った後なので、柔らかな日差しの中で、苔や木
の所に雪が積もり、緑と白のコントラストが鮮やかでした。

時間も早かったためか殆ど人がおらず、独占状態で板間に座って
庭を静かに眺めていました。

話は変わりますが、醍醐寺の五大堂では「五大力さん」と呼ばれる
餅上げ力奉納が2月23日に行われますね♪

持ち上げるのは紅白重ねのとても大きな鏡餅で、な、な、なんと
男性が150キロ、女性が90キロで、持ち上げる時間で競うものです。
膝の上に乗せて座るようにして持っていますね。良く我慢が出来る
ものだとつくづく感心します。

実際に2月23日は見に行きたいと思っています。
きっかけ問わずに「出会い」たい!
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