蓮華寺の池の庭に心が和む






今回は、本当に久し振りにお寺の庭を見に行って
きましたので、それについて書いてみたいと思い
ます。

そのお寺は、左京区にある蓮華寺で池泉式庭園が
特に有名で、この庭を見るたびに心がほっとする
のです。

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蓮華寺の入口の山門です。

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中に入ると庫裏まで石畳が続きます。

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書院に入ると柱の向こうに庭園あり。
しばし佇んでいました!

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一番奥に座って庭を臨む。
ここから眺めるのが最高です!

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鯉が泳ぐ池は見事!
手前右の舟石が印象的!

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書院の右側に苔の庭が続く!

誰もいない中で、座敷に座ってのんびり庭を見て
いると、爽やかな風と陽の光が差し込んでとても
心が穏やかになります。

皆さんも一度、この庭を見に行ってみませんか♪

蓮華寺

京都市上高野八幡町
京都バス「上橋」バス停下車すぐ
Tel:075-781-3494
9:00〜17:00
拝観料:400円
駐車場:6台分あり

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安楽寺への2人の女官の命がけの出家を紅葉の中で知る






今日は、今年初めての紅葉の寺を訪ねて、あちこちと行って
来ましたので、その中でも初めて行った、哲学の道から程近
い所にある、安楽寺を紹介します。

この安楽寺は、常時入れる訳ではなく、紅葉の時期は土・日
を中心に22日のみの一般公開なのです。今日はその最終日
でした。

哲学の道からは、写真の様な道標があり、それに従って進み
ます。突き当りを左に数分で安楽寺に到着です。

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その入口は、紅葉のトンネルに囲まれて階段があり、上がっ
た所に藁葺の門があります。12月になっていますが、とても
綺麗な紅葉なのです。

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階段を上がって、500円を払って中に入ります。とても静か
な境内で、本堂に入ってお参りをしてから、奥の部屋に行き
ました。

紅葉の景色を楽しみながら、ここではゆっくり座って、庭の
奥に広がる森の様な深い味わいのある光景が楽しめます。

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本堂に戻ってくると、ここの住職のお話が聞けるということ
で、約10分でしたが、住職の話は次の様な内容でした。

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後鳥羽上皇の寵愛を受けていた、美人女官の松虫姫と
鈴虫姫は、この寺の開祖の法然上人の弟子の、住蓮上
人と安楽上人の声明の感動して、思い余って出家しまし
た。このため、後鳥羽上皇は激怒して、住蓮上人と安楽
上人の二人を斬殺してしまいます。その後、両姫は瀬戸
内海の生口島で余生を送り、往生したそうです。そのお
二人も祀られていて、じっくりそのお姿を拝見しました。

別館には、1階に喫茶があり、とても落ち着ける場所とな
っています。

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また2階には、紅葉が広がる窓があり、とても印象的な場
所なのです。

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この安楽寺は色々と見所が満載ですが、ここから帰る出
口からは、先程上がってきた時の情景とは反対の景色が
広がっていて、妙に感激の時でした。

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この安楽寺は、あまり知られていない感じですが、奥が
深くて色々学ぶことが多い、素敵なお寺でした。

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皆さんも、一般公開があった時に、このお寺で何かを感
じてみてはいかがでしょうか♪
きっかけ問わずに「出会い」たい!
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