祇園祭2014の後祭は復活の話題が豊富






今回は、24日にありました祇園祭の後祭について
紹介したいと思います。

今年から、50年振りに山鉾巡行が前祭と後祭が復
活しました。同時に、大船鉾も復活を遂げて、話題
の多い巡行になっています。

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1.橋弁慶山(はしべんけいやま)
 五条橋の上で牛若丸と弁慶の対決の姿が楽しめる

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2.北観音山(きたかんのんやま)
 楊柳観音像と韋駄天立像が祀ってある男山です

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3.八幡山(はちまんやま)
 岩清水八幡の金箔の社殿を祀るものです

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4.浄妙山(じょうみょうやま)
 宇治川の合戦で一来法師が僧兵の浄妙の頭の上を
 飛んで先陣を切る姿を描いたものです

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5.鈴鹿山(すずかやま)
 関西と東海を結ぶ鈴鹿峠を表し、山神鈴鹿明神
 (瀬織津姫命)を祀るものです。

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6.南観音山(みなみかんのんやま)
 女山で宵山に行をする「あばれ観音」の別名あり

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7.鯉山(こいやま)
 竜門の滝を登る鯉は竜になるという故事(登竜門)

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8.役行者山(えんのぎょうじゃやま)
 役行者は修行をするとともに庶民の間では医者の
 役もつとめた

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9.黒主山(くろぬしやま)
 大友黒主は六歌仙の一人で志賀の桜を眺めるテーマ

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10.大船鉾(おおふねほこ)
 1864年の蛤御門の変で焼失。150年振りに復活した

山鉾巡行は最高の盛り上がりとなりました。

関係者の皆様、本当にお疲れ様でした♪

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祇園祭の前祭で山鉾が豪華絢爛に巡行(後編)






前回に続いて、祇園祭の前祭について紹介したいと
思います。後編では、13基目の鶏鉾から23基目の
船鉾までが対象です。その絢爛な姿をお楽しみくだ
さい。

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13.鶏鉾(にわとりほこ)
 天の岩戸の永世の長鳴鳥の故事に由来とも!
 
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14.木賊山(とくさやま)
 阿弥陀の謡曲「木賊」から老翁が愛児を思う舞い!

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15.四条傘鉾(しじょうかさほこ)
 祇園唐草模様の大傘が有名!

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16.蟷螂山(とうろうやま)
 ご存知のかまきりが動く様は超人気です!

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17.月鉾(つきほこ) イザナギノミコトが右目から
 月読尊を生んだ故事に由来

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18.白楽天山(はくらくてんやま) 唐の詩人の白楽
 天が道林禅師に仏法の道を問う姿を表現!

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19.保昌山(ほうしょうやま)
 旧名に「花盗人山」の名前あり!

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20.郭巨山(かっきょやま) 母と子を養えない郭巨
 に土中から金の釜が出て母に孝行したことに由来
 
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21.放下鉾(ほうかほこ)
 真木の中央の天王坐の放下僧の像を祀るのに由来

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22.岩戸山(いわとやま) 古事記、日本書紀の「国生
 み」や「天の岩戸」の神話に由来

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23.船鉾(ふねほこ)
 日本書紀の神功皇后の新羅出船に由来

祇園祭の後祭(あとまつり)は、24日に行われる予定で、
10基の山鉾が巡行します。楽しみです♪

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