「五山送り火」を静かに見守りました


「五山の送り火」を静かに見守りました

お盆の時期にお迎えした精霊を送る京都の夏の伝統行事の
「五山の送り火」が今日、行われました。

いつもは、とある建物の屋上から見るのが定例だったのですが、
たまには鴨川辺りに出て、限定して大きな「大文字」を見ようと
思い、地下鉄う東西線で三条京阪まで出て、そこから京阪電鉄で
出町柳まで行きました。人がすごくて出町橋から加茂川と高野川
が合流する三角州まで行列のような状態で歩きました。

三角州に降りてみたのですが、人・人・人で大変でしたので、別の
場所ということで、いつも車で通った時に大文字が大きく見える、
御陰橋まで出てそこから少し、東に行った所で見ることにしました。
近所の方々と一緒にその時を待ちました。

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いよいよ20:00に如意ヶ嶽に「大文字」の火がともります。一斉に
皆さんから少しどよめきが上がって、段々と字が赤く濃くなってい
きます。大きな「大文字」が見えています。

20:10分には、松ヶ崎西山、東山の「妙」「法」がともり、20:15
に船山の「船形」と大北山の「左大文字」に、そして20:20には
曼陀羅山の「鳥居」に火がともされました。

この御陰橋では「大文字」と「法」の両方が見えてきれいです。特に
「法」は橋から北側に浮かび上がり、はっきりと確認出来ました。

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ここから見ていると夜空にともる送り火は何か厳粛なものを感じます。
特に京都で行われるから、そう思うのかも知れませんが、先祖を敬う
姿勢は人一倍強い所なのでしょうね。

今年もお盆も終わりますが、まだまだ暑い日が続きますが、頑張って
夏を乗り切りましょう♪

祇園祭の1ヶ月が今日で終わりました


祇園祭の1ヶ月が今日で終わりました

本日、1ヶ月にわたる祇園祭も無事終了しました。メインの山鉾巡行や
花傘巡行はよく知っていますが、この1ヶ月には色々な行事があって
八坂神社を始め、関連する町内会では大変忙しい時期だったと思って
います。

そこで7月に京都の街を色々歩いた中で、店のショーウィンドーに特に
出ていた祇園祭にちなんだものをここで紹介したいと思います。

まず、寺町通御池を西に入ったところにある金箔の店ですが、可愛い
提灯を飾られていて、他には金箔の自転車が展示されています。

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商品では純金の入った「金ぺいとう」が置かれていて、どんな味がす
るのかちょっと食べたくなるような、やさしい感じのお菓子でした。

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次は河原町三条から西に入った、三条名店街の店では、小さな鉾を
置いて色々な扇子を夏らしく置かれていました。本当に涼しそうなもの
でした。

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また上を見上げると「Lipton」のレストランでは、山鉾の垂れ幕を
見つけました。他の店もこれと同じものを使われていて、祭の雰囲
気を高めていました。

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烏丸四条の西側の路上では、テントを張って山鉾のミニチュアや屏風
を販売しており、何やら衝動買をしたくなるような家で飾りたいような
良く出来たものでした。

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最後に、確か仏光寺通で見かけたものなのですが、山鉾がすべて勢揃
いして、そのミニチュアが飾られていました。

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何とも可愛くて何度も写真を撮りました。たぶん今年の巡回の順番に
右から置いてあり、何かここで別の山鉾巡行が執り行われるような雰
囲気のある場所でした。

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この1ヶ月、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした♪
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