時代祭(2013年)はいつ見ても感動する祭なのです


時代祭(2013年)はいつ見ても感動する祭なのです

今回は、時代祭に行ってきましたので、写真を中心に紹介
してみたいと思います。

この祭を見ていた場所は烏丸二条あたりで、平日というこ
ともあり、そんなに混んではいませんでした。

時代祭は、明治28年に平安神宮が創建されたのを祝して、
平安遷都の日である10月22日に開催され、その後毎年
の恒例行事となっています。

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最初は京都美人の登場です!

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時代祭の旗が続きます

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維新勤王隊列

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今年の坂本龍馬

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江戸時代のいつもの踊り隊

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立ち止まってポーズをしてくれました

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皇女和宮

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素晴らしい牛車も見所です

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織田信長の行列

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中世婦人列の大原女

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桂女の可愛い人でした

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藤原為家の室

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紫式部

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室町洛中風俗列

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白川女

今年も楽しく時代祭をみさせていただきました。参加者の
皆様、お疲れ様でした♪




神幸祭あとの神輿が置いてある御旅所を訪れる






今回は、祇園祭の山鉾巡行が終わった後の夕刻に、神輿渡御
があった後の、御旅所に入った神輿を見に行ってきました。

四条通を烏丸側から歩いて行くと、まだ祇園祭の最中というこ
とで、通りの上には提灯が飾られています。

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その通りを進んで寺町通まで行くと、その先に御旅所があって
実際に神輿が3基見えてきました。街行く人々も横目で見なが
ら通り過ぎていきます。

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この神輿は、中御座、東御座、西御座の神輿で、17日から7
日間この御旅所に滞在します。

右の神輿

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中央の神輿

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左の神輿

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この3基の大神輿を、総勢千人以上の男達に担ぎ揉まれるとい
うことなので、とても勇壮な渡御になるようです。

神輿が御旅所に置かれている間に、誰とも言葉を交わすことな
く、御旅所に七夜参拝すれば、願いが叶うと言う「無言参り」
というものがあり、時間的には人に会うに機会が少ない、夜遅
くに参拝する人が多いということを聞きました。全くしゃべらず
にと思っていても、そういうときに限って話しかけられたりする
もので、逆にその叶えて欲しい願いが、誰にも話し掛けられませ
んようにと祈ったりすることもあるのでしょうか(笑)。

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今回は夕刻に見に行ったのですが、すぐ隣りでは氏子の皆さん
が集まって、鐘を持って「コンチキチン」のお囃子を奏でてくれ
るような準備をされていました。

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このあと24日の還幸祭では、神輿とそれに乗った神々が、御
旅所から氏子町を通り、八坂神社へ還る神事が行われることに
なっています。
きっかけ問わずに「出会い」たい!
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