京都検定の問題例(2)


今回も京都検定の問題を編集したものを
出しますので皆さんも挑戦してください。
(答えは一番下にあります。)

【京都の桜の名称】
哲学の道は、西田幾多郎が好んで歩いた
小径ですが、そこに植えられている桜を
何と呼んでいますか。

@ 西行桜
A 関雪桜
B 左近桜
C おたふく桜






【答え】A
【解説】橋本関雪が画家で成功した時に、
    ご近所に恩返しのために桜を植
    えたため、関雪桜と呼ばれるよう
    になった。

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京都検定の問題例(1)


京都検定の問題を少し編集したものです。
皆さんも挑戦してください。
(答えはこの記事の一番下にあります。)

次の記述で間違っているものはどれですか。

【京都の散策道】
@ 哲学の道は、琵琶湖疏水沿いの道で銀閣
  寺から若王子橋までの間を言う。
A きぬかけの路は、金閣寺を最初に龍安寺
  や仁和寺を抜けて周山街道へ続く。
B 維新の道は、高台寺を始点に円山公園へ
  と続く。
C 半木の道は、加茂川右岸の北大路通から
  北山通までの枝垂れ桜が有名な道を言う。




【答え】B
【解説】維新の道は高台寺の南側から東山
    山腹までの道を言う。高台寺から
    円山公園への道は、ねねの道です。

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