京都検定の問題例(12)


今回も京都検定に出題されたものを一部
編集して掲載しますので、皆さんも挑戦
してみてください。京都通に変身です。

【桜の花見】
醍醐寺は応仁の乱で激しく荒廃しました
が、その復興に尽力して晩年に規模では
日本一と言われる花見の宴をしたのは誰
ですか。
(答えは一番下に解説付きで掲載)

@黒田官兵衛
A千利休
B徳川家康
C豊臣秀吉




【答え】 C
【解説】 醍醐の花見と呼ばれる秀吉の
     晩年の花見は、山城や大和等
     から700本もの桜を移植させて
     慶長3年(1598年)3月15日に
     盛大に催された。

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京都検定の問題例(11)


今回も、京都検定の出題の中から一部編
集して掲載しますので、皆さんも挑戦して
ください。京都力が益々深まりますよ。

【平安京】
平安京の南正門の羅城門から大内裏まで
南北に朱雀大路が通っていますが、その
通りは今の何通に該当しますか。
(答えは一番下にあります。)

@河原町通
A油小路通
B新町通
C千本通




【答え】 C
【解説】 羅城門から大内裏の朱雀門まで
     は朱雀大路があり、現在の千本
     通と同じ位置で、平安京の中心
     が今より西にあったことが分かり
     ます。

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