「ねねの湯」のヒーリングサウナは体が喜ぶ


「ねねの湯」のヒーリングサウナは体が喜ぶ

今日は久し振りに醍醐にある「癒し太閤 ねねの湯」に行ってきました。
ここは温泉ではなく、どちらかというとスーパー銭湯、大型リゾート銭
湯という感じでしょうか。

このねねの湯の特徴は、まず館内がバリ風のインテリアであること。
次に「ヒーリングサウナ」と呼ばれる、岩盤浴があること。この2つが
あるために良く利用をしています。(館内撮影禁止なので写真が2枚
しかありませがご了承ください。)

館内に入り受付をします。料金は後払いなので、ここに来るときには
殆ど利用する「ヒーリングサウナ」に1時間後くらいの時間のものを
予約します。ちなみに入浴料金は会員で900円(土・日・祝は50円の
アップ)と「ヒーリングサウナ」は400円です。

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2階に上がって男湯に入るといつも直行するのは露天風呂の「華の湯」
です。木々と空を見てジェットバスのひのきの浴槽で、さわやかな風を
受けてのんびり浸かります。ここで出たり入ったりしていると30分はあ
っという間です。

中には、ロッキーサウナ(65℃〜80℃)やフィンランドサウナ、スチーム
サウナ、それに泡風呂、パワージェットバス、冷水風呂、大浴場等々た
くさんありますが、目一杯利用してから予約した「ヒーリングサウナ」に
浴衣を着て、2階の広間に出て活性水を飲んでしばらく待ちます。

5分程待って岩盤浴の中に入ると、20人位が横になれる場所があります。
石の上にバスタオルを敷いて、ガンに効果があるという「トルマリン」等が
敷き詰められた石の上に横たわり、バリ風の灯りの中で静かに目をつぶ
って寝ます。約25分のスタートです。

川の流れや鳥のさえずりのような、懐かしさの漂う音を聞いて、アロマの
優しいにおいで溢れた部屋で、低めの温度のサウナの中で本当に気持
ち良くうとうとしています。だんだん眠りに入っていって、25分はまさに夢
のような間に過ぎていきます。

汗も全身からたくさん出ており、広間に出るとまた水を飲んで、体が活性
化されたような気分になります。

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元の男湯の大浴場に戻って、汗の出た体を洗って心身共にリラックスして
風呂から上がりました。いつも帰る時は最高の気分ですっきりとした状態
になれるので、一度行ってみてはいかがでしょうか♪

嵐山の「天山の湯」でほっこりと


嵐山の「天山の湯」でほっこりと

先週の5月連休中の夕方に嵐山にある「天山の湯」に行ってきました。
地下鉄東西線で終点の「太秦天神川」駅まで乗り、そこから嵐電の
「嵐電天神川」駅で乗り換えて、4番目の「有栖川」まで行きます。

電車を降りてからほんの数分で、「天山の湯」に到着です。

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まだ会員になっていなかったので申し込みをして、入館料が大人1,000
円のところを100円安い900円になりました。

いよいよ浴槽の方に入ると、大きく分けて露天風呂のコーナーと、室内
エリアの2つがあります。露天風呂のコーナーは、鉄分を多く含む黄金
色の湯である「金閣の湯」があります。源泉をそのまま利用しているの
で、保温効果が高くじっくり温まります。

その横には美濃焼の壷湯が2つあります。大人が充分2人入れるスペー
スがあり、こちらものんびりできます。その前には「うたた寝湯」があ
りそこで横になると、背中を流れるお湯が心地良い温かさで、爽やかな
風に当たって、ここで寝るのが最高の過ごし方です。

また、もう一つの露天風呂ですが、塩化物濃度が高い透明な湯があり、
こちらも保温効果が高いのです。あまり深くなく、足を伸ばしてゆっく
りできるお風呂です。

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室内は広々としていて、すべてのお湯に関わる施設を満喫して出てきた
後は、食事処がありますので、美味しいビールや酒の肴が楽しめます。

まずはビールで乾杯した後で、焼きそば、上にぎり、煮込み等、色々頼
んで美味しくいただきました。特に、写真の上にぎりは値段も手頃で良
かったですね。

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充分に満足して、ほろ酔い加減で外に出た時には、黄昏の時間で今日は
本当に、お湯に浸かって美味しいものを食べて、良い時間を過ごしたな
って思いました。

でも、ここから家までまだまだ時間がかかります。帰りも家でまだ飲む
ことを考えて、帰る元気が出ました(笑)
きっかけ問わずに「出会い」たい!
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