錦・高倉屋の白菜と糠漬けの二年物はお茶漬けに欠かせない逸品


錦・高倉屋の白菜と糠漬けの二年物はお茶漬けに欠かせない逸品

今回は、錦市場をブラブラして漬物を買ってきましたので、紹介
してみたいと思います。

まずは、錦通の西の入口から入っていきます。

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中に入ると、その日は日曜日ということもあって、人がいっぱい
でした。通りの上には、黄、青、赤のカラフルな天井が特徴的で、
何か心がワクワクしてきます。

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色々な店をゆっくりと見ながら進んで行って、御幸町通まで来る
と、右の上の方に「聖護院千枚漬」それに「名物紅葉千枚漬」の
文字があり、ちょっと入ってみようかなっていう気分になりました。

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この店は「錦・高倉屋」という漬物店で、店は2つに別れています。
たぶん右側が漬物をつける樽を主に並べてある、いわば倉庫の
ような役割でしょうか。

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左側には、提灯がいっぱい掛けてある漬物売り場になっています。

その売り場の左側には、ゆず大根、壬生菜、静紫の浅漬、長いも
浅漬などが並び、とても欲しくなるものばかりです。

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更に奥に入って、漬物のオンパレードで、千枚漬はもちろんのこ
と、しば漬、菜の花漬、赤かぶらの侘びしば漬等々がぎっしりと
並んでいました。

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この中から、私にとってお茶漬けには欠かせない白菜の、ここで
売っている「浅漬 京の大福白菜漬(450円)」を買うことにしました。

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また色々と探していると、すぐそばの樽の中には「天日干し樽出
し二年漬(550円)」がありました。よくつかっている干し大根で、
これは美味しそうと、すぐに買うことにしました。

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さっそく家に帰ってから、お茶漬けを食べる時に、この二つの漬
物を食してみました。

白菜の浅漬は、醤油をかけて食べていますが、もうお茶漬けに
合う食べ応えのあるもので、とてもたまりませんですね!

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もう一つの大根の二年漬ですが、味が良くしみていて、ご飯とお
茶とその漬物を口の中に入れると、程良い日本人の好きな漬物
の味が広がって、とても美味しい感じです。ご馳走様でした。

皆さんも、この高倉屋の漬物はいかがでしょうか♪

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錦・高倉屋(写真は錦天満宮)

京都市中京区東大文字町
阪急電車「河原町」駅から徒歩2分
Tel:075-231-0032
10:00〜18:30
無休




枡梧の漬物で〆のお茶漬けサラサラで胃が大満足


枡梧の漬物で〆のお茶漬けサラサラで胃が大満足

今回は、京漬物の枡梧に行ってきましたので、ここに書いてみたいと
思います。

錦通の富小路あたりには、通りの両側に2軒の店が向かい合って並ん
でいます。家には今漬物がないので、何か買おうと店に入りました。

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本当に色々な漬物があります。見ているだけでも、色とりどりの美味
しそうな漬物が並んでいて、選ぶのに迷うほど楽しさが増します。

なすやきゅうり、かぶらに山いも、ごぼうと、どれも静かに買ってくれ
るのを待っているようです。

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別の所を見てみると、かぼちゃ漬、べったら漬、赤しそ、青しそ大根
と、どれも食べてみたいものが並んでいます。

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この中から今回は、祇園茶漬と書かれた壬生菜(315円)と千枚漬
(630円)を買ってみました。

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家に帰ってから、さっそくアルコールの〆のお茶漬けとして、この漬
物を食べてみました。壬生菜にしょうゆをつけて食べると、とても歯
ざわりの良い感じで、まさにお茶漬けにぴったりなのです。

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また千枚漬は、酸っぱい味の中にも、独特の美味しさがぎゅっと詰ま
っていて、こちらも捨てがたい漬物です。

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皆さんも、桝悟の漬物でお茶漬けはいかがですか。美味しいですよ♪



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