「おおみや児島」の京漬物は本物の味


「おおみや児島」の京漬物は本物の味

今日は、京都の紅葉を楽しんでから、帰り道にあった
京漬物の「おおみや児島」へ行ってきましたので紹介
したいと思います。

場所は、宮本武蔵と吉岡一門の決闘の舞台である一
乗寺下り松の北向かいの絶好の位置にあります。

詩仙堂や圓光寺に行った帰りに、気軽に寄れるところ
がこの店のメリットです。

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外観はとても古そうな京町屋で、今は三代目が継がれ
ているようで、おおみや児島のホームページでも京漬
物の購入が可能なのです。

まずは中に入ります。ずらりと並んだ漬物が色とりどり
あって、選ぶのに迷ってしまうほどのボリュームです。

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まず、目に付いたのが「すぐき」です。皆さんよくご存知
の通り、すぐきは豊富な乳酸菌が含まれ、腸の働きを
良くするという効果があります。

野菜由来の乳酸菌としては400年の歴史があるようで
す。添加物は一切使用せずに伝統の技と塩のみの自
然食品です。今回は、刻みすぐきに醤油で味付けした
したもの(420円)を買いました。

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また、やはり千枚漬もおいしそうです。この店のものは
京ブランドの認定を受けており、決まった原料のみを使
っているのが特徴です。

聖護院蕪は京都産、昆布は利尻産、塩は赤穂の天然塩、
京都の老舗の酢、という原料で三代続く伝統の技で漬け
ているということです。今回は1,050円のものを買いました。

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家でお茶漬けをして食べましたが、千枚漬は甘くなくさ
っぱりとしたおいしさで、すぐきは刻んであるのでとても
食べやすく、おいしい味付けでした。

「志ば久」の漬物は大原名物里の味


「志ば久」の漬物は大原名物里の味

先日、紅葉を見に大原に行った時の漬物屋さんについて
紹介したいと思います。

地下鉄烏丸線の「国際会館」駅から京都バスに乗って約
20分、大原のバスセンターに到着して、そこから坂を上が
って、たくさんの土産店を見ながら、ゆっくりと歩きま
した。

三千院までの道のりの3分の2くらいのところに、今日紹
介します「志ば久」という漬物屋さんがあります。

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こちらの店は、大原に行くたびにここで漬物を買うとい
う習慣になってしまい、何かを買わないと落ち着かなく
て、ついつい足を運んでしまうのです。

ここは志ば漬を中心に製造元兼店舗となっており、季
節の新鮮な漬物が購入出来るのが嬉しいですね。

この店の特徴はまず、「アイスきゅうり」の発祥の店で
氷水の中で冷えたきゅうりを買って、歩きながら食べる
のが流行っています。

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また、色々な漬物が3袋で1,000円で、セットで購入で
きるのも大きなメリットです。普通にバラで購入すると
やはり1,200円以上になってしますのを、この値段で前
から提供しているので、どれにしようか選ぶのがとても
楽しみです。

どんなものがあるかと言いますと、白菜漬、壬生漬、手
作りきむち、割漬大根、日野菜、味付け志ば漬、赤志ば
等があります。

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また、赤かぶ、昆布だいこん、味すぐき、秋なすもあり
全部で約15種類以上の中から選べます。

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また、3つ一組の漬物を入れる袋も青、紫、黄色等々の
色が用意されていて、こちらもお土産に持っていくとき
には重宝します。

この店のお父さん、お母さんは特に元気で、道行く人を
絶妙なタイミングと話術で、買うように仕向ける達人な
のです。でも嫌味がなく、騙されたと思って買ったとし
ても、家に帰って食べてみると、その味の良さが分かる
と思います。

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今回は、手作りきむち、味付志ば漬、ゆず大根を買って
美味しくお茶漬けで食べました。

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一度、大原の美味しい漬物はいかがですか♪
きっかけ問わずに「出会い」たい!
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