「丹波」の漬物はお茶漬けに良く合う


「丹波」の漬物はお茶漬けに良く合う

先日の話になりますが、自転車で京都北部の北山通りを西から堀川まで
来たときに、漬物の店を思い出して、二筋西の「北山大宮」の交差点か
ら南に入って行きました。

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ここは「新大宮商店街」がずっと北大路通りまで続いており、通りの両
側には、紫竹(しちく)や紫野(むらさきの)という地名にあやかって、紫
色の旗がたくさん立っており「新大宮商店街」という名前がよく目立ち
ます。この通りをのんびりと、色々な店を見ながら走り抜けます。

もうそろそろ商店街も終わりかなっていう場所の下門前町という所に、
今回行った「丹波」という漬物屋さんがあります。店はそんなに大きく
ないのですが、色々な漬物が置いてあります。

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大根割漬、白かぶ漬、紫漬、柚子柴漬、日の菜漬、白菜漬、みぶ菜漬、
キャベツの青しそ漬等の四季を通じてあるものや、5月の味覚として菜
の花新漬、京筍漬があります。すべて国産野菜を使用しているとのこと
です。

どれも美味しそうな色をしており、少し味見をしてみました。いずれも
十分に漬け込んであり、やさしい味がしました。

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今日はどれを買おうかなと迷ったのですが、まず、すぐきの刻んだもの
を最初に選びました。また、みぶ菜漬の長いままのものがあったのです
が、それを店の人にお願いして、細かく刻んでいただきました。

家にも少し漬物が買ってあるので、今回はその2点にしました。値段は
2つで850円とそんなに高くない買い物でした。

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さっそく家に帰ってお茶漬けで食べてみましたが、特にみぶ菜漬の細か
く刻んだものは、本当にお茶漬けに合い、しゃきしゃき感がたまらなか
ったです。すぐきも美味しかったです。写真は知人からいただいた京筍
漬もありますが、どれも美味しそうな感じでしょう。

やはり漬物は、日本人の食のふるさとですね。また買いに行きます♪

錦市場で漬物を買う


錦市場で漬物を買う

四条通の一筋北側の、高倉通から錦天満宮までの間の商店街を錦
市場と呼んでいます。「京の台所」とも言われています。

400年も続く伝統のある商店街で、店も約140件が軒を連ねています。
外人さんも最近はよく見かけるようになりました。

いつも昼休みは、高倉通から錦市場に入って、右を見たり左を見たり
して、よくこんなに色々なものが売られているなって、感心しながら
歩いています。

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たまに刺身を買ったり、花屋さんへ行ったり、利尻昆布を買ったりし
て身近にこの商店街を感じていますが、もっと身近に感ずるのは、
京漬物かも知れませんね。

この中にも色々な漬物屋さんがありますが、よく行くのは「打田」と
いう店なのです。堺町通と麩屋町通の間の南側に錦店はあります。

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店自体が横に長くて、かつ、味見用の漬物がたくさん並べてあって、
一つ一つを味見しながら確認できるという点で、結構評判の良い店な
のです。

色んな種類があって選ぶのには大変ですが、ここで買うのはやはり
酒の肴になるような少し辛めのものを買ったりします。

今回は、この漬物のリピーターになってしまっている「長いものわさ
び漬け」、それに「大根のキムチ漬け」の2つを買いました。

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食べるまでにまだ時間があるので、保冷剤と保冷袋で6時間ほど冷たく
保てるようにお願いしました。

これらを入れても、全部で1,000円くらいですので、買うのにとてもお
手頃なのです。私も何回も食べていて、とても美味しいのでお勧めで
す。

辛めの漬物で、いつもは焼酎ですが、この時ばかりは日本酒の熱燗に
してお猪口で飲むのが、何とも日本人的だなって思う瞬間なのです(笑)

おいしい京漬物を、今晩の晩酌のお供にいかがですか♪
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