北野天満宮の梅の可憐さに癒される


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京都では、あちこちから梅の開花の便りが届く中で、
今回は、車で北野天満宮へ梅を見に行ってきました。

車は天満宮の東側に駐車スペースがあるので、そこ
に入れました。

大鳥居から楼門までの参道には、たくさんの屋台が
並び、平日にも拘らず梅を見に来ている人は結構多
かったのです。

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参道の左側には梅苑(料金:600円)があり、梅も今が
見頃を迎えています。この梅苑には何回も入ったこと
があるので、今回は中に入らずに外から撮った写真を
掲載します。お金を払わずに外から見るだけでも充分
に綺麗なのです(笑)

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実際には、この北野天満宮の約2万坪の境内には50種
類約1,500本の梅の木があるということで、非常に大き
なスケールなのですが、またその梅を収穫する6月には、
何と例年3トンもの収穫量となるようです(驚)

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楼門から中に入ると、特に中央の絵馬所からの本殿に
続く道や、その左側の通りの方に、白梅や紅梅、また
枝垂れ等々、すでに身頃の梅の花が咲き揃って、皆さ
ん盛んにカメラを向けてその可憐な花を撮っていました。

特に本殿入口の三光門の手前には、牛の置物があって
それを撫でると良いことがあるようで、この周辺にはたく
さんの方で賑わっていました。

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特に梅が綺麗なのは三光門より左の手前の枝垂れ梅が
続いている場所が特等席でした。

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今回は、充分に梅を見て楽しみ、そのまま帰るところ
ですが、少し時間を取って、天満宮の周辺で買い物を
してきましたので、次回のブログで紹介したいと思い
ます♪

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北野天満宮
京都市上京区馬喰町
地下鉄今出川駅より市バス203系統
京阪出町柳駅より市バス203系統
京阪三条駅より市バス10系統
Tel:075-461-0005
参拝時間(拝観自由)
(夏)5:00〜18:00 / (冬)5:30〜17:30
[梅苑]
例年2月中旬〜3月下旬公開
10:00〜16:00
入場料 600円(茶菓子付)

京都府立植物園の梅に幼稚園児も観光客も感動


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今日は、京都の梅を楽しむために車で洛北にある京都
府立植物園に入ってきました。

いつもの通り、川端通を北上して一日800円の駐車場に
入れて、200円の入園料を払って植物園に入りました。

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ここは、総面積240,000uで、植物は12,000種類も
あり約120,000本と年中色々な花が咲き、年750,000
人もの入園者があるのです。

この植物園には2つの梅林があり、説明用の看板を見
ると、梅は果実を食用にする実梅と、花を観賞する花
梅があり、花梅は江戸時代に多くの園芸品種が作り出
されて、庭木や盆栽として作られたと記されています。

また続いて、ここには2ヶ所の梅林があって、約60品種
150本の梅が3月下旬まで咲き続けて、優雅な香りを早
春の園内に漂わせているということです。

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最初の梅林は大通りを歩いて右に行った所にあります。
赤や白、それにピンクの梅が咲いており、外人の方や
子供の姿が多く見られて、盛んにその美しさにうっとり
としている光景がありました。

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第二の梅林にも行きましたが、こちらも綺麗に咲いて
いて、グループ毎に幼稚園児も先生のカメラで撮られ
て満足をしたような顔をしていました。

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梅の他にもこの植物園には見所はあるのですが、やは
り比叡山を借景にした洋風庭園も、花は咲いていない
のですが、とても綺麗な光景でした。

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今日は、早春の梅見で来たのですが、その美しさに大
いに感動しました♪

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