隋心院の小野梅園に行きました


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京都地下鉄東西線の小野駅から近くにある、隋心院の梅を見に行って
きました。

結構大きな無料駐車場があるので、今回は車で行きましたが、ほぼ
満車状態ですが、数台分くらい分は空いていました。

ここの小野梅園に入る時に400円払って入ります。他の梅園と違って、
ここはさえぎるものもないので、外からも梅園が見れます。でもゆっ
くり見たいので、お金を払って中に入りました(苦笑)

ここは、大体80%くらいが紅梅で、あとは白梅と桃色の梅の木があり、
華やかな梅園となっています。

そうですね、まだ満開という訳ではありませんが、一部は満開で、
一部は5分くらいかなっていう感じですが、一番奥の縁台で座って
見ていると、真っ赤な梅が「もう春も近いよ」と言っているような
春の訪れを感じました。

一つ一つ梅の木の花を眺めながら、家族連れ、カップル、団体様、
色々な方々が色々な表現で、この梅の咲く素晴らしさを言葉で表現
されていて、またあちこちで写真も撮られていました。

3月末の日曜日には、「はねず踊り」が催しされます。「はねず」
とは紅梅の色を意味するようです。深草少将と小野小町の恋の物語
を題材にした踊りは、何ともいえずその時を思い出させるような、
時代を超越したものでしょうね。

隋心院は落ち着きのある所で、いつ来ても癒されます♪

城南宮も梅が満開


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今日は少し雨模様でしたが、梅が満開らしいことを聞きつけて、
京都の伏見区にある城南宮に行くことにしました。

地下鉄東西線で六地蔵まで行き、そこから京阪に乗り換えて中書島
へ出ます。本線に乗り換えて丹波橋に行き、近鉄に更に乗り換えて
竹田駅まで行きました。

休日はバスが余りなくて、約15分間歩いて城南宮まで行きました。

まず、城南宮の赤い鳥居から入って本殿で手を合せました。境内は
雨のためか、あまり人がいなくてゆったりとしています。

鳥居を出た右側に神苑の入口があり、500円払って中に入ります。
道沿いに進むと築山の一つである「春の山」に出ます。

何とまあ美しいのでしょうか。枝垂れ梅が満開を迎えて、紅梅、
白梅が山のような所に一面に重なって咲いています。

また綺麗な池があり、そこを囲むように木々が植えてあり、紅白の
花が可憐に咲き誇っている光景は最高の眺めです。

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更に地面に散った花が幾重にも重なって、全体がピンク色に染まって
います。

ぐるっと廻った場所には、散った椿の花が地面の上に赤く散りばめ
られ、梅とは対照的な色合いで、見る人に迫ってきます。

次の平安の庭や、道を挟んである色々な庭も桜やつつじ、それに
藤や紅葉の季節には、大変風情のある光景が広がるようです。

ここは、方除(ほうよけ)の大社と言われていますが、何故なの
でしょうか?

それは、その昔、熊野詣をする時に、道中の安全を祈ってここで
身を清めて旅立った慣わしから始まったようで、方角の災いを除く
方除や旅行安全の信仰が高まったそうです。

また桜の季節にはここに来たいものです♪
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