青龍殿に茶室が現れてビックリの光景です






今回は、東山ドライブウェイの頂上にある将軍塚
青龍殿に茶室が登場したとのことですので、それ
を目当てに行ってみることにしました。

この青龍殿については、ライトアップの期間として
4月25日から5月6日までとなっていますので、京
都市内の夜景を楽しめることになります。

以前に青龍殿がオープンした時には、京阪バスの
臨時便があったのですが、今はその運行もなくて
行く手段としては、タクシーか徒歩でとなります。

マイカーの場合には、頂上公園に無料駐車場があ
るので、それを利用することが出来ます。

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今回は、神宮道から東に入った粟田山荘の所から
歩いて登ることにしました。尊勝院を経由して京都
一周トレイルコースの東山27から23を歩いていき
ます。

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約30分で青龍殿に到着しました。門から中に入って、
大日堂で拝観料500円を払って更に中に入っていき
ます。

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大きな建物の青龍殿には、青不動が修復されてい
て御開帳されていました。赤や黄等の五色の不動
明王の中でも、青不動は最上位で最も中心になる
と言われています。

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青龍殿の大きな舞台に、透明の茶室が飾られてい
ました。作者は吉岡徳仁氏です。京都・フィレンツ
ェの姉妹都市提携50周年の記念として、この青龍
殿に披露されることになりました。こんな透明な茶
室で、お茶を味わってみたいという欲望が自然に
湧いてきました。

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京都市内の景色は、今回はクリアに見えて最高の
眺めとなりました。鴨川が右に高野川、左に加茂川
となる光景に感動しました。

皆さんも、この青龍殿からの景色と茶室を見に行
ってみませんか♪

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「天神さん」の3月には梅と縁日が一緒に楽しめる






今回は、北野天満宮に梅と縁日を楽しんできました
ので、それについて書いてみたいと思います。

北野天満宮では、毎月25日に天神さんと呼ばれる
縁日があります。これには全国から大勢の人が集
まり色々な露店がオープンして、とても活気のある
スポットになります。3月は梅も境内にあって両方が
楽しめるのです。

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車を近くに置いて、天満宮に向かいました。鳥居の
前から店がいっぱい出ています。先にお参りに行き
ました。

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美味しそうな稲荷名物の山椒が売っていました。他
の店では京すぐきがあり、乳酸菌が含まれていて体
に良い漬物です。また伏見の漬物も売っていました。

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二番目の鳥居を越えて、いよいよ楼門に入っていき
ます。

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境内で梅がまだ見頃で、力強く咲いていました。

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社殿の横にも梅があり、ホッとする光景です。

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近くに寄ってみると、とても可愛らしい姿にうっと
りです!

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ピンクがかった白の梅の花も、何かみんなで語り合
っているようでした。

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いよいよ天神市の露店に入っていきます。大勢の方
がご自分の好きなものを探しながら楽しんでいます。

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お猪口の他にも色々と並んでいます。

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う〜ん、何か買ってみたいのです。

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わっぱ弁当箱です。色に味があって良いですね!

今回は、天神さんでゆっくり出来て大変良かったで
す。人が多くても珍しいものが見られて、気になら
なかったのです。

皆さんも、毎月25日の天神さんに行ってみませんか♪

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