ダルマ寺のたくさんのダルマに囲まれて幸せなひとときでした


ダルマ寺のたくさんのダルマに囲まれて幸せなひとときでした

皆さんは、京都にあるダルマ寺をご存知でしょうか。私は今まで
そんなお寺があるのを全く知らずに、ある雑誌で見かけたのが最
初でした。

このお寺の正式名は「法輪寺」で、場所は円町の交差点から少し
歩くとあります。

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正面の門は普通と変わらないのですが、右の石柱には「だるまで
ら」と書かれています。

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中に入ると右側の社務所があり、ここでお金を払うのかなって思
っていましたが、どうも無料のようでした。

真っ直ぐに進むと、朱色の建物があったので、ここにダルマがあ
るのかなって思っていると、テーブルがたくさん並んでいて、法話
の部屋の様でした。

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でも上を見ると天井には、な、な、何とダルマの絵が描いてあり、
その大きさにビックリでした!

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そこを出て反対側を見てみると、おお、ダルマを発見しました。

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近付いてみると、このダルマ堂の中には、考えられない位いっぱ
いの種々のダルマが奉納されていました。

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奥に入ると中央に達磨和尚、左右にも目に特徴のある仏像が並ん
でいて、とても由緒あるものだと感じました。

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右の棚には、両目の入った小さめのダルマがいっぱいです。

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左側には、夫婦の大きなダルマが、微笑ましく置いてありました。

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その横には、金運のありそうなダルマがあって、それを見た途端
に拝んでいました(笑)。

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更に、大きなダルマに願を掛けたお札が何万枚と貼ってあり、心
願成就にとてもご利益があるようです。

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今回は、達磨和尚を拝んでしっかりと願を掛けてきました♪




明王院不動尊は秀吉も驚く夜中に光ったという本尊あり


明王院不動尊は秀吉も驚く夜中に光ったという本尊あり

今回は、弘法大師が作ったといわれる、不動明王を祀るお寺
について書いてみたいと思います。

そのお寺は「明王院不動尊」という名称で、俗に松原不動と
呼ばれています。場所は、麩屋町松原の南東角にあります。

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正面は、まだ新しい木の門構えとなっており、その奥には歴
史を感じさせる本堂があります。

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本堂の前には「大聖不動明」と赤い字で書かれた提灯と、中
央に祈願成就と書かれた赤い提灯があります。

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その後ろ側には、志納金を納めた皆さんの紙札がたくさん貼っ
てあり、多くの信者を集めるお寺というのが窺い知れます。

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このお寺は、加茂川の氾濫や応仁の乱で一時荒廃していまし
たが、天正年間に豊臣秀吉が聚楽第造営の際に、この地に埋
没していた本尊を見つけて、聚楽第に納めました。

そうすると、夜な夜な不思議な光を放ったので、霊験を感じ旧
地に堂舎を建てて、安置したと伝えられています。

実際に網が張ってある中に、不動明王があるようですが、さす
がに暗くて、何があるか全く分かりませんでした(苦笑)。

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社務所の所で、紙に書かれた不動明王を見つけて、その姿の
凛々しさに納得しました。

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またもう一つ見つけたのは、木の看板に「酉年一生の守本尊」
と書かれていて、酉年の人にとっては、ありがたいお寺なの
です。

皆さんも、特に酉年の方は一度このお寺に行って、その霊験
を感じてはいかがでしょうか♪



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