八坂の塔の中に入って仏像や京都市内の眺望を楽しむ


八坂の塔の中に入って仏像や京都市内の眺望を楽しむ

今回は、東山一帯のシンボル的存在の八坂の塔を紹介したいと
思います。

四条通花見小路から、祇園に入って建仁寺を抜けると、八坂通
に出ます。ここから東へ東山通方面に進んでいくと、左右には有
名な店がたくさん並んでいます。

東山通まで来ると、信号の向こうに五重の八坂の塔が、東山を
バックに堂々とした格好で立っています。

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ここから信号を渡って、やや上り坂を上がっていきます。段々
と近づいていくと、高さ46mの塔を下から見ると、とても壮観
な気がします。

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このお寺は正式には法観寺と号し、聖徳太子が如意輪観音の
夢のお告げで建立したしたものです。

以前、この八坂の塔に花灯路のイベントの時に登ったことがあ
ったので、もしかして今回もいけるのかなっていうことで、その
入口を探してみました。

そうすると、ありました、ありました!ここが入口です。400円
を払って中に入ります。

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入ったところでビックリしました。阿しゅく如来という仏像が鎮
座しており「揺ぎない」という意味の如来なのです。

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ここから右へ廻ると、今度はもっと大きな釈迦如来があり、見
る側からはとても贅沢な配置だと思いました。

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他にもぐるっと廻ると何体かの仏像があり、とても厳かな雰囲
気の一階なのです。

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ここから二階に上がる急な階段があって、そこから落ちないよ
うにゆっくりと上がっていきます。

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上に上がると窓があって、京都市内が見渡せる眺望が楽しめ
ます。

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その景色を充分満喫してから、階段を下りて1階に戻ると、壁
に絵が描いてあるのを見つけました。2体の如来様が雲に乗っ
ている壁画ですが、当時はさぞかし美しかったと思える素晴ら
しいものでした。

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皆さんも、この八坂の塔の中に入って、仏像や壁画、それに
京都の景色を楽しんで見ませんか♪




市比賣(いちひめ)神社は女人厄除で有名な京都唯一の神社


市比賣(いちひめ)神社は女人厄除で有名な京都唯一の神社

今回は「京都十六社朱印めぐり」の神社のうち、女性の守り神
の市比賣(いちひめ)神社に行ってきましたので、ここに書いて
みたいと思います。

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この神社の場所は、河原町五条から一筋南の通りを西に入っ
たところにあります。通りの角には赤い旗と看板が出ていて、
すぐに分かりました。

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女人守護というこの神社は、5祭神全てが女神様をお祀りして
いるところから、女性の守り神となっています。

神社の前まで行くと、朱色の大きな門にビックリです。中は女
性ばかりで、何か場違いの感じがして、しばらく中に入れませ
んでした(笑)。

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意を決して(大げさ-笑)、中に入って鳥居をくぐります。

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右に本殿があり、神主が中でお祓いをしているようです。

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そこから更に奥に進むと、右側には見たことのない赤い人形
がたくさん置いてありました。何かなって思ってよく見ると、
姫みくじというもので、女性の皆さんはここに来てこのおみく
じを引いて、幸運を祈るというのがパターンのようです。

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その後ろには、綺麗な3種類の色の絵馬が、こちらもたくさ
ん掛けてありました。皆さんの願いが叶うと良いですね。

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一番奥には稲荷神社が鎮座し、商売繁盛、五穀豊穣、家内
安全等のご利益があります。

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あたりを見回すと、カップルで来ている男性もいて、ちょっと
ホッとしましたよ。

特に女性の皆さんは、この神社に行って願い事をお願いした
らいかがでしょうか。

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市比賣(いちひめ)神社

京都市下京区河原町五条下ル一筋目西入ル
京阪五条駅から徒歩5分/市バス河原町五条正面から徒歩3分
Tel:075-361-2776
境内自由
9:00〜16:30



きっかけ問わずに「出会い」たい!
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