北野天満宮の不思議な干し物にびっくり






今回は、久し振りに北野天満宮に行ってきましたので、特にこの
時期にしか見れないものがありましたので、ここに書いてみたい
と思います。

車で川端通から今出川通と進み、上七軒の次の信号を右に曲が
って、専用駐車場に入ります。ここは原則1時間まで無料です。

車を降りて、まず楼門まで歩いていきます。さすがに歴史を感じ
させてくれる門です。この重みのある門を通って中へ入ります。

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待っていてくれたのは、石で出来た「なで牛」で、体の不調な部
分と、牛の同じ部位を交互に撫でると快復するそうで、石の他に
も真鍮の牛もいて、合わせて5頭くらいがいて、さすがに天神さ
んの使いという役割を果たしていると思います。

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入口すぐ左には、元禄時代に建てられたという、大絵馬所があり、
たくさんの絵馬を拝むことが出来ます。

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その奥には私も知らなかったのですが、大杉社という所があり、
推定一千年という大杉が祀られています。残念ながら落雷により、
根幹を残すのみとなっていますが、その威容さは格別のものがあ
ります。

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そして中門から中に入ると、拝殿の前の所には、びっくりする程
の量のあるものが、ムシロの上にびっしりと並んでいました。こ
の光景は初めて見るもので、これにはびっくりです(笑)。

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皆さん、これは何だか分かりますか?次回に回答したいと思いま
すので、考えてみてください♪

八坂神社は京都人の心の故郷「祇園さん」






先日、京阪電車で大阪に行った帰りに、祇園四条降りて四条通
を東へ歩き、まず八坂神社に向かいました。7月の暑い中、観
光客の皆さんも汗だくで訪れていました。

まず、ビビッドな朱色の西楼門があります。ここは、京都人が
「祇園さん」と呼んでいる八坂神社です。

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この社の始まりは西暦656年、何と平安遷都の約150年前
に、スサノオノミコトを祀ったことによるものです。

階段を上がって中に入って右から左に行くと、真っ直ぐ前に舞
殿があります。ここで何度も、結婚式が執り行われていた、何
とも華やかな光景に出会ったことがあります。

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よくよく中を見てみると、この間ブログで紹介した神幸祭で、
四条寺町の御旅所にあった三基の神輿が、ここに戻ってきてい
ました。再びこの神輿に会えて良かったのです。

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その隣りの本殿に、今年後半の無事を祈願しました。特に、8
月から私の職場環境がガラリと変わるので、何とか乗り切れる
様にと手を合わせました。

やはり最後に頼れるのは、神仏の力ということですが、この神
社のご利益は、厄除け、疫病退散、商売繁盛と、私の願いとは
違うのですが、藁をもすがるということもあり、何とかなるで
しょう(超楽観的-笑)。

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正面から舞殿

ここから更に、高台寺のある「ねねの道」へ行くため、舞殿か
ら、こちらも貫禄のある南楼門の下を通って、社を抜けました。

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次回、ねねの道にある石塀小路を紹介したいと思います♪
きっかけ問わずに「出会い」たい!
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