文子天満宮でほっこりした時間を過ごす






今回は、京都駅から歩いて10分程の距離にある
文子(あやこ)八幡宮に行ってきましたので、それ
について書いてみたいと思います。

文子八幡宮は、菅原道真が大宰府に左遷されて
から延喜三年の903年に亡くなったあと、その乳
母であった多冶比文子が、道真の夢のお告げで、
「左近の馬場に祀れ」と言われて、右京七条二坊
の自宅に祠を建てて、道真を祀ったのが始まりと
されています。また、北野天満宮の前身とも言わ
れています。

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入口の鳥居から入っていきます

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菅原道真を祀る本殿でしばし手を合わせる

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そばに文子像がある子宝の神と林業の神

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文子殿は良縁成就のご利益あり!

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可愛い据え置き型の福袋の厄除けお守り(千円)

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道真の絵馬。試験に絶大の信頼感あり!

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天神様の使いである牛のおみくじ(五百円)

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紅梅みくじ(五百円)
梅にちなんで天の声を聞くのも良いかも!

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文子のお守りと貝のお守り(千円)

この天満宮は、写真で紹介したように福袋等、色
々なものがあるので、参拝の時にじっくり楽しんで
選んでみてください。きっと良いことがありますよ♪

文子天満宮
(渉成園の北西にあります)
京都市下京区間ノ町通花屋町下ル天神町
Tel:075-361-0996
境内自由

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不動堂明王院の霊石不動尊は今も地中井戸の底にあり






今回は、京都駅近くの塩小路通堀川の一筋東にある、
不動堂明王院に行ってきましたので、それについて
書いてみたいと思います。

この明王院は、約一千年前の弘仁年間に、空海が東
寺を創建した際、その鬼門のこの地に一体の不動尊
を祀ったのに由来しています。

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(マンションに囲まれた一角に本堂があります。)

この不動尊は、この地で空海が発見した妙霊石に像
を彫り込んだもので、これを石棺に納めて地中の井
戸に深く安置したものです。しかしこの不動尊を見た
ものは誰もいなくて、別に不動尊立像を安置して祀
られています。

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本堂は毎日開いておらず今回は中が見られました。
急いでカメラを取りに行って撮影出来ました(笑)。

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不動明王の立像です!
井戸の中の本尊の霊石不動尊を見てみたいですね。

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右に弘法大師像があります!

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左に役行者の像が安置されています!

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霊石不動尊の各種お守りが売られています。
これはご利益がありそうですよ!!

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毎月28日は護摩を焚き、厄除け、家内安全、交通
安全、病気平癒の祈祷行事をしています。

皆さんも、地中深くにある霊石のご利益をいただき
に、不動堂明王院に参拝してみませんか♪

西山浄土宗 不動堂明王院
京都市下京区油小路塩小路下ル南不動堂町
JR京都駅から西へ徒歩約10分
Tel:075-371-6583
9:00〜17:00

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