清明神社はあの陰陽師の安部清明を祀るパワースポット


清明神社はあの陰陽師の安部清明を祀るパワースポット

今日は、あの陰陽師の安部清明を祀る清明神社を紹介したい
と思います。場所は堀川通今出川を下がったところにあります。

神社の前には「清明神社」と書いてある大きな旗がなびいて、
期待感を漂わせています。

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一番目の鳥居を越えると、左に一條戻橋とその奥に桔梗庵と
いう神社公認の記念品売り場があり、とても賑わっています。

更に二番目の鳥居を越えると、いよいよ本殿とのご対面です。
まずは先にお参りをして、心穏やかな気持ちになりました。

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本殿の前には清明像があり、平安時代の装束のこの人が天才
的な陰陽師と呼ばれた人なのかと、遥か以前の時代に思いを
馳せました。

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それでは陰陽師とはどんな存在なのでしょうか?

この神社の説明では二面性があって、一つは中国伝来の陰陽
五行説によって、天体観測や暦を作る科学者的側面と、もう一
つは式盤を使って吉凶を占ったり、自在に式神(陰陽師の意の
ままに動く鬼神)を自由に操る呪術師的な側面です。

ここには色んなところに星型五角の五芒星紋(ごぼうせいもん)
のマークが付いており、西洋のペンタグラムと同じ魔除けの意
味があるようです。

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次に行ったのは、お守りがいっぱい置いてある「授与所」です。
建物の中の上の部分には、大きな絵馬が飾ってあり、有名人の
名前がいっぱいあります。

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例えば、伊藤英明、陣内孝則、山村紅葉、篠原涼子、水野真紀、
菅野美穂等、数え切れない人々がこの神社を訪れていますね。

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この神社のご利益ですが、魔除け、方除け、火除け、安産に縁
結び、進学、病気治癒等があり、女性に人気の神社なのです。

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一度、気軽に天才陰陽師の安部清明のパワースポットである清
明神社に行かれてみてはいかがですか♪

都七福神の赤山禅院、松ヶ崎大黒天、革堂をめぐる


都七福神の赤山禅院、松ヶ崎大黒天、革堂をめぐる

昨日の続きとなりますが、1月3日に京都の七福神をめぐる
「都七福神めぐり」を個人で行ってきましたので、残りの3つ
の福神様を紹介します。(前編はこちら)

恵比寿神社を後にして、大和大路を上がって四条通に出て、
京阪電車の祇園四条駅へ行き、終点の出町柳で叡山電車
に乗り換えて、修学院駅まで行きます。

駅を降りてから、右手に白川通へ出て、そこから修学院離
宮道をちょっとしんどいですが上がっていきます。900m程
行くと鳥居があり、参道を更に登り切ると赤山禅院があり
ます。

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正面に本堂があり、左に地蔵尊、そこから奥に2つ目が福
(子孫繁栄)・禄(財産)・寿(長寿)の三徳を備えた神様の御
堂があります。静かに落ち着きのある中で、参拝して癒さ
れました。

そこから修学院駅に戻って、さらに高野川を越えてアピカ
ルイン京都を見て、更に進んだ次の信号を右に行くと、松
ヶ崎大黒天の鳥居があり、そこから上がっていくと本堂が
あります。まさに山の中の神様です。ご利益は開運招福、
商売繁盛等があり、ここもゆっくりと参拝出来ました。

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ここから修学院駅に戻って、出町柳まで行き京阪電車に
乗り換えて、次の駅の神宮丸太町まで急ぎます。1番出口
を上がると鴨川のそばに出るので、そこを西に進みます。
鴨川の景色は最高です。

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更に河原町通丸太町を西に進んで寺町通との交差点を
左(南)にいくと、革堂があります。ここは寿老人が祀られ
ておりこの寿老人は南極星の化身と言われ、福徳、財運、
長寿の功徳があるとされていて、何かとてもロマンチック
な神様のような気がします。最後の福神様を参拝して何
かホッとしました。

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ここから地下鉄東西線の京都市役所前駅まで歩いて京都
駅まで戻りました。

今回の所要時間は5時間半でした。また交通費は1,500円
ほどですが、結構、乗り換えや駅からの歩く時間もありま
すので、出来たら京都定期観光バスでのツアーもあるので、
それを利用するのも良いかも知れませんね。

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今回は都七福神めぐりを行い、賽銭も半端でないくらい
使いました(笑)が、何かすっきりとした気分になりました♪
きっかけ問わずに「出会い」たい!
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