都七福神の東寺、萬福寺、六波羅蜜寺、恵比寿神社をめぐる


都七福神の東寺、萬福寺、六波羅蜜寺、恵比寿神社をめぐる

1月3日に、京都の七福神をめぐる「都七福神めぐり」を個人的に
してきました。

1年のはじめにめぐると、特にその年は大きなご利益があるという
ことで、今回は最短でのルートを考えて、京都駅からのスタートで
一気に1日で廻りました。今回はその中でも、4つの福神様を紹介
します。

まず、東寺の毘沙門天に近鉄電車で向かいました。毘沙門天は
財宝と福徳の神様で、東寺駅から200mの南大門から入ると左の
奥の大師堂があり、その中の左に凛とした毘沙門堂があります。
ここで静かに参拝しました。

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そこから東寺駅に戻って、萬福寺へ向かいます。近鉄で丹波橋へ
行き、京阪電車に乗り換えて、更に中書島で宇治線に乗り換え、
黄檗まで行きます。

黄檗駅からは、信号を渡った所の新生市場を入るか次の一方通行
の道を進むと萬福寺の前の道に出ます。拝観料500円を払って中
に入ると、正面に天王堂という大きな建物があり、そこに黄金色の
布袋様が鎮座されており、福徳円満の神様で大きなお腹と微笑み
いっぱいの姿で、凄いご利益がありそうなのです。

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黄檗駅に戻って、今度は六波羅蜜寺と恵比寿神社に行くために、
京阪電車の急行に乗って、清水五条駅で下車しました。4番出口
を上がって清水坂方面に向かい、信号2つ目の大和大路を左に入
って、2筋めを右に進むと左側にまず、六波羅蜜寺があります。
ここは弁財天が祀られており、音楽や財福の神様です。優しい
気持ちになれるお寺で静かに参拝しました。

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このあと、恵比寿神社を目指しますが、元の大和大路に戻って
更に北へ進みます。右に建仁寺を見て少し進むと、左に恵比寿
神社が見えてきます。

こちらは「京のえべっさん」として親しまれている所で、1月8日
〜12日の初ゑびすには、商売繁盛、家運隆盛を願い、多くの参
拝客が訪れます。今回はそのせいか人が少なくて、とても静か
でゆっくりと参拝が出来ました♪

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あとの3福神は明日また紹介したいと思います。(後編はこちら)

金閣寺、八坂神社、知恩院、平安神宮は京都の元旦の定番


金閣寺、八坂神社、知恩院、平安神宮は京都の元旦の定番

2011年の京都の元旦は雪一色で始まりました。まずは京都駅に
出て、京都を上から眺めることが出来る京都タワーに行きました。

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770円でチケットを買って、地上100mの展望台へエレベーター
で上がりました。すると予想通りのイメージで、360度が白い
京都になっており、素晴らしい光景を見ることが出来ました。

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(写真は東山の雪景色です)

続いて、雪の京都にふさわしい寺院と言えば、そう金閣寺です。
昨日の雪でどんな姿になっているのかとても楽しみで、地下鉄
で北大路駅へ出て、そこから101号系統の市バスで金閣寺に急
ぎました。

入口までの参道の両側は一面雪の世界です。これは凄いと思い、
期待感は高まります。拝観料400円を払って中に入ります。いよ
いよ金閣寺とのご対面です。

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今まで何回か雪の金閣を見たことがありますが、今回の様な湖
面が凍っているのを見るのは初めてです。

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次々と入ってくる観光客の皆さんからは、その度に歓声が上が
って、まさに白と金色の対比が見る者を圧倒していました。

離れがたい気持ちでずっと見ていると、上の木に積もった雪が
風に吹かれて、小さいですが塊が落ちてきて、頭が内外ともに
真っ白になりました(笑)

京都の白い世界を楽しんだ後で、市バス12号系統の三条京阪
行きで四条河原町に行き、そこから歩いて私の中では元旦の定
番になっている八坂神社です。人がいっぱいなのです。それだ
けご利益がある証拠ですね。

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それから知恩院、それに平安神宮へと参拝して、今年も良い年
になるように祈願してきました。

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特に、平安神宮は相当の参拝客が訪れるということで、その混
み具合には毎年驚かれます。

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でも屋台がたくさん出ているので、家族で熱々の美味しいもの
を食べるのも、良い思いでになるのでしょうね♪
きっかけ問わずに「出会い」たい!
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