白雲神社は京都御所の中の芸、財宝のご利益あり


白雲神社は京都御所の中の芸、財宝のご利益あり

今年最後のご利益のある神社として、京都御所の中にある
白雲(しらくも)神社を紹介します。

行ってきたのは今日から10日前で、地下鉄烏丸線の丸太町
駅から、御所の西側の烏丸通を北に進み、3番目の入口の
出水口から中に入ります。

真っ直ぐ行くと右側には、まだ紅葉の落ちたままの枯葉が
重なって残っている、全く自然なままの光景に感動を覚え
ました。

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最初の大きな砂利道を左に進んでいくと、すぐ右側にこん
もりとした森の中にその神社はあります。

参道を入って、両側に狛犬があるところの鳥居を中に入り
ます。とても厳かな雰囲気の漂う境内です。

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その奥の左側に立派な本殿があり、祭神は妙音弁才天で、
琵琶を演奏している弁財天では、日本発ということです。

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絵馬を見てみると、一つは琵琶の絵が描かれているもの、
もう一つは弁天さんのセクシーな姿(失礼!)が描かれて
いるものがあります。

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私個人では、弁天さんが8:2で絵馬を購入する人が多い
のかなって思っていましたが、実際に絵馬が掛けてある
所で見ると、5:5で引き分けでした(笑)

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また、境内では湧き水の神水があるということで、水を
止めてある蛇口をひねってみると、まさににおいのない
自然な水が出てきて、美味しく飲んできました。

最後に再度、ご利益について復習しますと、この神社は
生け花、琴等の芸ごとの上達や、水の神としての消防関
係、それに財宝の神として、銀行関係や、証券をお持ち
の皆さんに大きな力を授けてくださるそうですので、一度
参拝にいかれてはいかがでしょうか♪

「護王神社」は足腰回復のご利益あり


「護王神社」は足腰回復のご利益あり

今日は晴天で、比較的穏やかな日であったために、多少
遠くまでウォーキングしてみようと思い、まず烏丸御池か
ら丸太町通へ出て、御所の西側の小路を入った所にある
店にランチを食べに行きました。

その店の名前は「竹邑庵(ちくゆうあん)太郎敦盛」です。

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今回は蒸し上がったそばの一斤半(900円)を食べました。
玉子やネギが入ったつゆがとても美味しくて、そばに絡
むと最高です。

詳細は、私の「京都のおいしいランチ情報」をご覧くだ
さい。

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ランチを終えた後で、更に足を伸ばして烏丸通下長者町
にある、護王神社へ行ってきました。この神社の入口に
は狛犬の代わりに猪が置かれています。

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これには深い訳があるのです。

平安京の都造りを推し進めた和気清麻呂公が宇佐に行く
際に、三百頭もの猪が現れて道中を無事に案内し、また
清麻呂公の足の痛みも治ったということです。

この故事から、足腰の健康安全、病気怪我の回復には格
別のご利益があると言われています。

その時に活躍した猪がこの神社のシンボルとなっています。

私もジョギングやウォーキングで足腰を痛めないようにと、
本殿で手を合わせてきました。

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また、絵馬がたくさん置かれている所で、一つ一つの祈
願の内容を見ると、やはりご自分の膝の事や、両親の足
腰の事、それにマラソン完走や、お子さんの怪我が治っ
て甲子園を目指せとか、切実な思いが書かれていました。

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足腰の持病のある方やマラソン、ウォーキングをする方
は、一度ゆっくりとこの神社にお参りされてはいかがで
しょうか。

ご利益があると思いますよ♪
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