因幡薬師はガン封じのご利益あり


因幡薬師はガン封じのご利益あり

今日はご利益のある寺社巡りシリーズとして、因幡[いなば]
薬師(平等寺)へ行ってきました。

場所は四条烏丸から三筋下がった高辻通と、その次の松原
通の間にある通りを東に入った所にあるのです。

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烏丸通から入る場所には大きく書かれた「ガン封じご祈願」
の看板があり、すぐにここからというのが分かります。

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ここから歩いていくと、赤いのぼりがたくさん立っている
お寺の壁が見えてきます。右に行って左に廻ると、お寺の
正面に出ます。結構本堂は広いと思われるお寺です。

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ここは縁起によると、橘 行平(たちばなのゆきひら)が因幡
国の神事に行って帰る際に病気になり、夢のお告げで海中
から浮木(薬師如来像)を引き揚げ、草堂を建て安置したら
たちまち病気が治ったということです。

行平が京へ帰ると、後を追って薬師が京に現れて、すぐさ
ま屋敷を寺に改造して尊像を安置したといわれ、後に高倉
天皇が「平等寺」と命名したということらしいのです。

静かな境内でお参りをしてのんびりします。近々ここの町
堂で狂言会があるようで、昔の会堂としての役割を取り戻
しつつあるようです。

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本尊薬師如来像は創建当初のもので、重要文化財に指定
されています。

ここのご利益は、ガン封じはもちろんのこと、縁結び、子
授け、安産の霊験があるとされており、実際に熱心に拝ん
でおられる姿を見て、祈る力の強さを今日は感じました。

一度、静かな境内のある因幡薬師に行ってみませんか♪

「繁昌神社」はご利益のある弁財天


「繁昌神社」はご利益のある弁財天

今日は四条通新町を下がった店でランチを食べた後で、
ご利益のあると言われる「繁昌神社」に行ってきました。

新町通をさらに下がって、仏光寺通を通り越して、有名
料亭「木乃婦」の前を通り高辻通に出ます。

ここから東に入ったところにある繁昌神社を目指します。

通りを歩いていくと、左(北)側に奥に行く道路があり
突き当りには大きな石が祀られているのを見つけました。

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これがそうかなと近づいてみると、繁昌神社の由来が書か
れた看板があり、これだと納得しました。深く頭を下げて
手を合わせました。でも鳥居がなく何となく釈然としませ
んでした。

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元の松原通に戻って少し歩くと、これだ、これだと思える
鮮やかな朱色の鳥居がありました。先程の大きな石は何だ
ったのかと思いながら、とても小さな境内に入って、しば
しのんびりします。

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ここは弁財天が三体祀られ、安芸の宮島、京都の神泉苑と
同体で日本三体と伝わっている。

ご利益は悪縁を切り、良縁を結び、また商売繁盛があると
いうことで、まさにどなたにも通じる希望を叶えてくれる
神様で、古来より崇拝されている神社です。

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ただ気になっていた近くの石の神社については、旧鎮座地
跡と伝わっている場所の様で、班女塚と言われていること
が判明しました。これでホッとしました。

静かに手を合わせると不思議に落ち着いて、何かの力をも
らった様な気がして、すがすがしい気分になりました♪

ランチの後の散策に最適な神社なのです♪
きっかけ問わずに「出会い」たい!
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