甘春堂東店の上生菓子は食べるのがもったいない位の可愛さ


甘春堂東店の上生菓子は食べるのがもったいない位の可愛さ

今回は、早春にあたって、それに相応しい京都の生菓子を求めて
歩いてきましたので、ここに書いてみたいと思います。

京都駅から七条通を東に進んで、鴨川を越えて行くと、甘春堂と
いう老舗の京菓子屋さんがあります。

今回はそこではなく、七条通から大和大路通に入った、豊国神社
の目の前にある東店を目指しました。

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初めて店に入ったのですが、入口中央には畳の上に、たくさんの
商品が置かれていて、それをじっくり見入る人もいました。

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左側には、ガラスケースに囲まれた売り場に、店員の女性がいて
こちらも美味しそうなものばかりが並んでいます。

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その奥には、たくさんの団体のお客さんがいて、和菓子教室が大
繁盛で、皆さん楽しそうに笑顔がいっぱいでした。また、作りたて
のお菓子や抹茶をいただけるスペースもあり、甘党の人にとって
はたまらなく楽しいところでしょうね。

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あちこち見て廻ると、私の欲しかったものが、すぐ目の前にあり
ましたよ。上生菓子です!

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何誌類かある中から、今回はうぐいすと寒椿(各357円)を買うこ
とにしました。

さっそく家に帰って、実際にその生菓子を眺めていると、うぐいす
の目が優しそうで、その出来栄えに食べるのがもったいないくら
いです(笑)。寒椿は花びらのオレンジと、その中の黄色が際立っ
て特徴的でした。

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うぐいすは白あん、寒椿はこしあんで、どちらも抹茶を飲みなが
ら、ゆっくり美味しくいただきました。

皆さんも甘春堂の上生菓子を召し上がってみませんか♪

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甘春堂 東店

京都市東山区川端正面東入る茶屋町
京阪清水五条駅南へ徒歩5分
市バス七条京阪 北へ徒歩8分
Tel:075-561-1318
9:00〜18:00
年中無休




汎洛のパンは溶岩石釜で焼くふっくら仕上がる美味しさ


汎洛のパンは溶岩石釜で焼くふっくら仕上がる美味しさ

今回は、高辻通を歩いている時に出会ったパン屋さんについて
語ってみたいと思います。

その店は「汎洛(パンラク)」という名前で、高辻通と御幸町通
の交差する南東角にあります。

この辺りは全く知らなかったのですが、キリンの看板の店にと
てもビックリして、ちょっと入ってみようという気になりました。
それほどキリンの呼び込み力は抜群なのです(笑)。

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中に入ると、すぐ正面にたくさんのパンが並んでいます。何に
しようか、いつもパン屋さんに入ると悩むのです。はい(笑)!

メロンパン、フレンチトースト、ポテトサラダ、コロッケロール、
ピーナッツバター等、美味しそうなもの満載です。

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もっと見てみると、クリームパン、ピザ、Wチーズ、ゴルゴン
ゾーラ等もあり、もう分からないのでエイヤーで決めました。

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結局、買ったのはピザ(220円)とフレンチトースト(150円)で
した。

会計をしている最中に、ふと振り向くとカッコ良い大きな釜が
ありました。これがこの店の有名な溶岩石釜だったのです。
これで焼けば、美味しくなるのは当然でしょうね。

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さっそく家に帰って、食べてみることにしました。

フレンチトーストは、全体に砂糖がまぶしてあり、パンに絡ん
だ玉子等が柔らかく仕上がっており、とても美味しかったです。
また、ピザはパンの上全体を包んで、一気に口に入れると、そ
の美味しさが広がって、クセになる感じです。

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皆さんも、このキリンの看板の店の、溶岩石釜で焼いたパンを
食べてみませんか♪



きっかけ問わずに「出会い」たい!
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